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2020/11/01

「インターステラー」

 

10月✕日

 

 

この時期ようやく残暑も鎮まり、天気のいい日は庭食することに…。

 

 

 

ホームシアターは「インターステラー」2014年/アメリカ映画

 

 

今やハリウッドの天皇と化したクリストファー・ノーランがメガホンを執ったSFサスペンスの超大作である。

大型スクリーンで観たならば、その迫力に圧倒されたに違いない。

こういう作品を観るときは映画館に通うべきだと脚下照顧するばかりなり。

 

 

近未来、地球環境悪化による人類滅亡の危機を救うべく、

五人の宇宙飛行士たちが第2の地球を求め、銀河系の遥か彼方へ飛び立つ物語。

 

 

映画の科学コンサルタントにノーベル物理学賞を受賞したキップ・ソーン博士が就いており、

科学的、物理的論拠には1ミリの穴もないそうだ。

「ないそうだ」と書いたのは、私には特殊相対性理論とかが全く理解できないからだ。

 

 

もはやクリストファー・ノーランをもってすれば、ノーベル財団も電話一本で呼び出せるのかもしれない。

もう彼はそんな域に達している。

 

 

主戦のパイロットをマシュー・マコノヒーが好演した。

彼はこのようにストイックな役を演らせると一層味わいが増す役者だ。

ヒロインはアン・ハサウェイが受け持ったが、今回はいつものカマトトぶりが消え、

苦悩する宇宙飛行士役を素敵に演じ切っていた。

さらにジェシカ・チャステイン、エレン・バーンティン、マイケル・ケイン、ジョン・リズゴーら

豪華メンバーがランナップを飾った。

また中盤までベンチを温めていたマット・デイモンがここぞと言う場面で登板し、

映画ファンを大いに喜ばせてくれた。

彼もいつもと違う役回りをさぞかし楽しんだことだろう。

 

 

この日も助手のミッチーのアドヴァイスをもらいながら鑑賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「正直、ボクは途中で眠くなったじょ…」

 

 

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