社長のブログ

2020/09/19
「J.エドガー」

8月✕日

 

 

↓↓↓ディズニー社から訴えられるんじゃないかと心配になりましたよ(笑)

 

 

 

レタス、グレープフルーツ、生ハムを盛り込んだサラダ

 

 

ワインのお供にカナッペ。

カナッペは食べやすいし、いろいろな味を楽しめるので私を喜ばせてくれます。

 

 

いい気分で階段を上がりシアタールームへ…

と言ってもテレビの前にソファーがあるだけなんですが…。

 

 

 

この日の作品は「J.エドガー」2011年/アメリカ映画/3.2点

 

 

 

クリント・イーストウッド作品にしては「失敗」の部類に入るのでは…。

 

 

禁酒法時代に苦労してFBIを立ち上げた初代長官J.エドガー・フーバーの苦悩が画面に出てきます。

 

 

フーバーを演ずるのがディカプリオですが、実はこの長官は同性愛者だったんですね。

従って観ている方としては、長官としての仕事の苦労と、自分の秘密をごまかす苦労がごちゃ混ぜになってしまって、

どちらに気持ちを寄せて行けばいいのかわからなくなりました。

 

 

いつにも増してディカプリオの眉間の皺が際立つ作品でした。

 

 

 

追記 それにしても最近の特殊メイクの技術は目を見張るものがあります。

もう「猿の惑星」第1作にビックリしていた時代はとうに過ぎ去ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…実はボクは猫に特殊メイクを施しているんだじょ…うっそーーー‼」