社長のブログ

2020/08/27
「ラスベガスをぶっつぶせ」

 

 

この日のゆうごはんはシューシェフの家事解放デーでしたので、

海舟寿司のお持ち帰りにしました。

 

 

 

ホームシアターは…

 

「ラスベガスをぶっつぶせ」2008年/アメリカ映画/3.4点 💡 

 

 

なかなか面白いストーリーなんですが…邦題はなんとかならんものでしょうか…。

 

 

お話は実話でマサチューセッツ工科大学の選りすぐりの天才たちが、

知能の限りを尽くしてラスベガスのカジノで大儲けをたくらむと言うストーリーです。

 

 

ルケティック監督の作品は「パワーゲーム」もそうですが、

観ていて決して不快感はないものの、なんかスルーっと流れて行って、

いつの間にか忘れてしまいそうなのが芸風なんでしょうかね。

本作もそのひとつでした。

 

 

まあそれはいいとして大学教授役のケヴィン・スペイシーが良い味出してますねえ。

最近、スキャンダルのため表舞台から姿を消してますが、

速いとこ身ぎれいになって、また渋い演技を見せてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもこの映画みたいにトリックを使ってクローン犬を作ったじょ…ボクにそっくりでしょ…」