社長のブログ

2020/07/08
③「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

 

福岡の妹がシュー様に贈ってくれたクラフトビールを横取りしました。

 

 

それにしてもコレ…めっちゃ旨かったぞ!

 

 

 

ホームシアターは…

 

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」08/アメリカ

 

 

 

ややもするとお笑いになりそうな作品を、しっかりとしたヒューマンストーリーに仕上げてくれていました。

 

 

 

ここらあたりは監督のデヴィッド・フィンチャーの職人芸と脚本の力か…

そして俳優陣の力量…プラス何と言っても特殊メイクのレベルの高さによるところでしょう。

 

 

 

それにしてもデヴィッド・フィンチャーの作品にしては、

流血やバイオレンスもなく、しみじみと心に残るラブストーリーになっています。

 

 

老いに対する不安や悲しみが上手に表現されています。

 

 

ケイト・ブランシェットの美しさはこの世のものとは思えませんでした。

 

 

 

感動しました。4.2の高得点です。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクはいつになったら…おとうたんの年に追いつくのかなあ…」