社長のブログ過去記事

2013/04/12
おはようございます。

13-4-12-01

 

家族のため肉体労働もいとわず働き続けた故人

 

 

晩年は闘病に苦しみましたが 家族に見守れながら 静かに78年の生涯を閉じました。

 

 

葬儀会場にはたくさんの供花や弔電が寄せられましたが

 

 

その中に お孫さんの書いた手紙がありました…

 

 

 

じいちゃんとの思い出は 言葉では言い表せない程たくさんあります。

 

小学校の「ほのぼの学習」で 竹細工を教えに来ていたじいちゃんをマネて作ってみたけど 上手く作れなかった。

 

晩ご飯のあと 家族の目を盗んでコンビニで唐揚げを買って来てくれたね。

 

ボクのために禁煙を始め クーラーも買ってくれた。

 

たくさんの愛情をもらいました。

 

長い間ありがとうございました。

 

そしてお疲れさまでした。

 

これからはゆっくりと休んでくださいね。

 

 

 

 

 

人は生を受けてさまざまな業をなします。

 

 

でも 家族の心に残るのは 日頃の何気ないしぐさや 出来事ではないでしょうか。

 

 

みっちが今日から中学校へ 自転車で向うようです。

 

 

もうしばらく 一緒に風呂に入り 相撲を取ってみようと思います。