社長のブログ

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2020/09/14

8月✕日

 

もはやクラフトビールからワインを飲んで、

スコッチを舐めながらホームシアターを観るのが毎夜のルーティンになりました。

 

 

 

 

 

 

この日のシューシェフの手料理は…

 

 

サラダ。

オリーブ、キウイ、チーズなど。

それに作りだめしていたラタトゥイユ。

 

 

さらにグルテンフリーの餃子の皮をベースにしたピザ。

歯ごたえが良くて美味でございました。

 

 

食後はとっとと階上のシアタールームに移動。

 

 

この夜は「アンコール‼」2012年/イギリス/☆☆☆3点

 

 

 

残念ながら可もなく不可もなく、と言うより平均以下の作品でした。

 

 

老夫婦がいます。

テレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレーヴという往年の名優二人。

 

 

 

夫は頑固で嫌われ者。

妻は社交的で人気者。

街のコーラス隊のエースです。

 

 

 

本番も近づいてきたとき妻が不治の病に罹っているのがわかります。

そのお陰で父親の頑固な性格のため疎遠になっていた家族がひとつになります。

 

 

 

やがて妻が召されます。

人間嫌いだった夫がコーラスで妻の代役を務める決心をします。

 

 

 

そして大会では案の定、夫が熱唱し見事入賞を果たします。

 

 

 

すべてが予想通り。

ストーリーがあまりにもステレオタイプでひねりがありませんでした。

 

 

 

できればオヤジがコーラスの若い女教師に手を出してひと騒動起すとか、

その女教師が実は息子の恋人だったとか、

妻がコーラス隊のおっさんとできていたのが死後発覚するとか、

三回転も四回転もひねりの効いたジャンプができたのにね…。

 

 

私はアンコールしません(笑)

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…不謹慎な映画評だじょ…」

 

 

2020/09/14

 

8月✕日

 

 

およそ1000名規模の合同葬を勤めました。

 

 

施主様からの一番の注意点は、コロナ第2波のピークを迎えていた時期でしたので、

三密回避を徹底させ、ご会葬者にご迷惑をおかけしないことでした。

 

 

 

そこで様々な工夫を凝らしました。

 

 

 

手指の消毒液を至る所に配置する。

 

 

呈茶席は最小限にする。

 

 

座席は極力間隔をあける。

 

 

立礼者と会葬者の距離をあける。

 

 

受付にはシールドを施す。

 

 

お通夜は親族と一般と分けて行い、混雑を回避する。

 

 

告別式もシンプルにして、短時間で終わらせる。(お経も短めにお願いする。弔辞は受けない。弔電披露も最小限にする)。

 

 

故人との対面式(お別れの儀)も親族と一般と分けて行う。

 

 

マスクをお忘れになった会葬者には式場で配布する。

 

 

このほかにも通夜料理はオードブル形式を止め、個食にしたり、

ご葬儀当日の親族料理もお持ち帰り方式にする…などなど…。

 

 

 

当日導師をお勤めいただいたご住職様も、

私たちの要望をお心広く受け入れてくださいました。

 

 

 

このほかにも施主様と細々としたコミュニケーションがとれたおかけで、

ご要望通り無事に執り行うことができました。

 

 

 

弊社にとりましても貴重な経験となりました。

みなさまのご協力のお陰です。

感謝申し上げます。

 

 

 

ご葬儀は故人様を中心に、ご遺族、ご親族、宗教者、ご会葬者、

そして葬儀社が一体となって創り上げるものだと改めて実感した次第であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「まさにお客様に育てていただくわけでちゅね…ボクはおとうたんとおかあたんに育ててもらってるけど…」

 

 

2020/09/14

 

8月✕日

 

 

この日もクラフトビールが疲れを溶かしてくれました。

 

 

 

 

中華風サラダ

ゴマ油の風味が何とも言えずようございました。

 

 

 

そして宮崎が誇るソウルフードとなったギョーザ。

確か消費量日本一ですよね。

 

 

 

 

 

ノエちゃんはいつものお豆腐でした…ぬぬ…テーブルの下から怪しい視線が…。

 

 

 

さてこの夜のホームシアターは…「her/世界でひとつの彼女」2013年/アメリカ/☆☆☆3.2点

 

 

 

これは評価するのに困る映画でした。

コンピューター技師がパソコン上で知り合ったOSと恋におちると言う奇想天外なストーリーございまして…。

 

 

 

この技師を演じるのが怪優ホアキン・フェニックス。姿を見せない声だけのOS女子がスカーレット・ヨハンソン(声だけの出演)。

この女子は人間じゃないんですよ。コンピューターなんですよ。

ホアフェニの気持ち悪さ大爆発してますし、スカヨハのハスキーボイスがなまめかしすぎる‼

 

 

 

パソコン上で恋を語り合うだけでは物足りず、

ふたりはお互いの声を聞きながらついにはバーチャルエッチにも走ってしまいます。

もうこうなると昭和生まれのおじさんにはついて行けません。

 

 

 

しかし、待てよどこかで同じような話を聞いたことがあるぞ…

そういえばこんなシステムの風俗サービスがあると友人のH君が言ってた様な気が…。

 

 

 

とにかく最近は異性に声をかけることすらできない若者が増えたとか。

この作品もそんな世相の一面を突いていたのかもですね。

少子化に歯止めはかかりそうにありません。

 

 

 

妄想タイトル

「バーチャルな恋」「モニター越しの恋」

 

2020/09/13

 

8月✕日

 

 

2年前ハワイで買った水筒。

重たくて持て余してましたが、今年の猛暑で本領発揮しました。

 

 

 

国産品と違って、中に入れた氷がいつまでも溶けなかったんです!

 

 

 

ブラボー 💡 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…ボクにも水筒買ってくだちゃい…」

 

 

2020/09/13

 

8月✕日

 

 

 

クラフトビールを飲むと一日の疲れが溶けて行くようです。

 

 

 

夏真っ盛りだったので泡モノへ…。

 

 

 

キウイの入ったサラダ。

昔と比べて最近はフルーツの糖度が上がりましたね。

 

 

 

わが家のシューシェフの定番料理…と言うか私のリクエストNO.1料理のカナッペ。

夜はあまり食べ過ぎないように心がけています。

おかげで体重は60~61㎏台をキープ 💡 

 

 

 

さて気分も良くなったところでホームシアタータイム

 

 

この夜はクリント・イーストウッド作品の「ハドソン川の奇跡」/4.0点

 

 

 

ご存知のように2009年に実際に起こった話を映画化したものです。

トム・ハンクスが機長役をやってますが、この人は困った顔の演技が抜群にいいですね。

 

 

 

結末がわかっていても充分に楽しめる作品です。

事実とは少し異なっているそうですが、イーストウッドが熟練の腕を駆使してドラマチックに仕上げています。

 

 

 

ところでひとつ忠告を…

私の知人が飛行機に乗る前にこの作品を観たため、着陸するまで生きた心地がしなかったとブーブー言ってましたが、

そりゃあ観る方が悪いに決まってるでしょ。

良い子は絶対マネしないようにね。

 

 

不時着した真冬のハドソン川は凍りつくような寒さでした。

そんな中、インタビューを受けた副機長の粋な台詞。

「もう一度やるなら7月に‼」。ブラボー 💡 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの飛行機もこの前揺れて怖かったじょ…乗ったことないけど…」

 

2020/09/13

 

9月✕日~

 

 

◆(月)/シュー弁

本社でデスクワークをした後、ご葬儀のお参りへ。

アルテ大淀の楽屋でいただきました。

 

 

 

◆(火)/ロータリーランチ/宮観さん

2件のご葬儀を勤めたあと、ロータリーの例会に出席しました。

 

 

 

◆(水)/シュー弁

恥ずかしながら初めてZoom会議なるものを経験しました。

思ってたより臨場感ありますね。

アルテ桜ヶ丘の楽屋でいただきました。

 

 

 

◆(木)/シュー弁

この日は終日お客様まわり。

途中アルテ大淀に立ち寄りいただきました。

 

 

 

◆(金)/シュー弁/母・ようこ宅

たまには母の顔も拝んどきませんと…。

 

 

 

◆(土)/シュー弁

朝いちでゴルフコンペの挨拶を済ませ、ご葬儀現場に急行。

 

 

 

◆(日)/ざるそば/しゅー庵

台風接近で戒厳令の一日。

接近する前の朝が一番激しかったような気がしますが…。

 

 

 

 

 

ノエル

「話しかけないで…ボクもおやつを食べるのに忙しいから…」

 

 

2020/09/12

 

お葬式の飾り付けも随分変わって参りました。

 

 

 

コチラはお柩のまわりを生花で囲むキャスケットフラワー。

大変好評をいただいております。

 

 

 

この日は故人様のお好きな色でしたピンクをテーマにコーディネートしました。

 

 

アルテでは小さな葬儀社ならではの細やかなサービスを心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクがこの業界に入ってた頃と比べると随分変わりまちたね…まだ2歳になってないけど…」

 

 

2020/09/12

 

8月✖日

 

 

この日は和風メニューでした。

 

 

 

クラフトビールでのどを潤して…

 

 

シューシェフのおつまみは…

 

ゴーヤの炒めもの  チリメン  トマトサラダ

 

 

 

金目鯛

 

 

食後のホームシアターは…

 

「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」2019年/アメリカ/3.6点

 

 

はい、もうこれは犬好きにはたまらん映画です。

反則 ズルイ。従って採点も辛めにしました。ホントは満点です(笑)。

もうアメリカには犬好きを狙った映画のマーケティングがあるそうですよ。

 

 

 

デニーは目の出始めた若手レーサーです。

そこにレトリバーの仔犬(エンツォ)がもらわれてきます。

この犬の声優はケヴィン・コスナーが務めています。

 

 

 

最初のエンツォのセリフが良いんですねえ。

「彼の犬になるのがボクの定めだった」と。

 

 

 

やがてデニーに奥さんが来て、子どももできてエンツォは焼きもちを焼いたりします。

このあたりの犬の気持ちがたまりまへん…

 

 

 

そしていろんな出来事があり過ぎるくらいあって…

エンツォも次第に歳をとっていきます。

 

 

 

オチは書きませんが、最後の方でデニーがエンツォに声をかけます。

「君は最高の友だった」…

最初のエンツォの言葉と対になって私の目は大洪水になってしまいました。

 

 

 

さらに さらに ラストのレース場でのやりとりも感動‼

やってくれましたハリウッド!

 

 

 

ワンちゃん好きのかたは絶対観ないといけない作品です。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「それじゃおとうたん…ボクの運転で出かけるじょ…」

 

 

2020/09/12

 

 

晩ごはんがまだてきてなかったので、始めてしまいました…。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…あとに続かせていただきまちゅ…」

 

 

2020/09/11

 

 

ノミネート作品のご紹介です。

 

 

 

◆「あの日の声を探して」4.0点

 

 

 

 

◆「ウルフ・オブ・ウォールストリート」3.8点

 

 

 

◆「名もなき生涯」3.0点

 

 

 

◆「グランド・ブダペスト・ホテル」4.0点

 

 

 

◆「リチャード・ジュエル」4.2点

 

 

 

◆「ザ・スクエア 思いやりの聖域」3.8点

 

 

それではヒクカーの発表です 💡 

 

 

◆作品賞 「リチャード・ジュエル」

 

 

◆脚本賞 「グランド・ブダペスト・ホテル」

 

 

◆監督賞 ウェス・アンダーソン 「グランド・ブダペスト・ホテル」

 

 

◆主演男優賞 ポール・ウォルター・ハウザー「リチャード・ジュエル」

 

 

 

◆主演女優賞 キャシー・ベイツ「リチャード・ジュエル」

 

 

 

◆助演男優賞 サム・ロックウェル「リチャード・ジュエル」

 

 

 

◆助演女優賞 アネット・ベニング「あの日の声を探して」

 

 

※今回も4.0以上が三作品とレベルの高い大会となりました。

 

 

 

 

 

ノエル

「たけおも映画が好きなのでひと晩中語ったじょ…すぐ寝たけど…」

 

 

2020/09/11

 

8月✕日

 

 

スリムリバー先生から有難い検査器を頂戴しました。

 

 

 

指を挟むだけで肺活量と血圧が測定できます。

 

 

数値が悪いと要注意ということになります。

 

 

コロナ対策として従業員が使用しております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは肉球があるので使っちゃダメなんだって…」

 

 

2020/09/11

 

お取引先のお花屋さんから有難い贈り物が届きました。

 

 

 

 

 

 

お葬式セミナーの講師をするときとかに最適です。

thank you!

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの場合どうしてもとんがり口とお鼻とベロが邪魔になるのであーる…」

 

2020/09/10

 

 

8月✕日

 

 

この日のクラフトビールとカヴァです。

 

 

 

 

 

シューシェフの手料理…

 

 

チーズ

 

 

 

グレープフルーツとハムのサラダ

オリーブオイルを投入しました。

 

 

 

サーモンソテー

 

 

食後のホームシアターは…

 

「ザ・スクエア 思いやりの聖域」2017年/スウェーデン/3.8点

 

 

 

この映画は現代の風潮を表した怖い怖い映画です。

 

 

主人公の美術館館長が街なかでスリに会います。

通行人に助けを求めますがみんな知らんぷりです。

 

 

館長は犯人が住んでいるアパートにビラをポスティングします。

「犯人の目星はついてるんだぞ。名乗り出ろ」と。

そのアパートは貧困層が住んでるところで、上から目線の言葉が綴られています。

 

 

 

一方美術館では新しい美術展の準備が進んでます。

目玉作品は「ザ・スクエア」という前衛的なプレートで、テーマは「思いやり」「優しさ」なんですが、

残念ながらそんな人はこの作品に誰一人出てきません。

 

 

 

ポスティングの効果でスラれていた財布とスマホが返ってきました。

 

 

 

美術館ではオープニングが近づくにつれてパブニングが連続します。

広告代理店が作ったプロモーションビデオが人種差別であると大バッシングを受けます。大炎上です。

 

 

 

またオープニングのディナー会場に呼んだパフォーマーが常軌を逸し、

参加者に喧嘩を売ったり、掴みかかったりして大騒動になります。

参加者はセレブばかりで、他人が襲われても誰も助けようとしません。

 

 

 

館長が家に帰ると貧困アパートに住んでいる少年が押しかけてきて、猛烈に言いがかりをつけます。

「お前、俺たちを差別してるだろ。俺は盗んでないのに親からこっぴどく叱られた。どうしてくれる‼」

この子役、まだ小学生くらいなのに怖いですよ。迫力ありますよ。

館長は弾みで少年を階段から突き落としてしまいます。

 

 

 

館長は一連の失態の責任を取って辞任に追い込まれます。

記者会見では人権主義のジャーナリストたちから執拗につるし上げられます。

新聞やテレビで袋叩きに合います。

このへんはどこかの国と一緒ですね。

 

 

 

館長は職を辞した後、良心の呵責に耐えられず、少年に謝罪しようと安アパートを訪れます。

住人に少年の部屋を聞きました。

住人は答えました。「あの家族は昨日引っ越していったよ」と。

 

 

 

館長はふたりの娘を乗せた車を運転して安アパートをあとにします。

重苦しい空気が流れるところでこの映画は終わります。

 

 

 

先進国スウェーデンというより、世界中が抱える社会問題を突いた佳作です。

 

 

 

監督のリューベン・オストルンドはかなりのリアリストだと思います。

それは上級国民だけでなく下級国民のいやらしさも容赦なく描いているからです。

 

 

 

ひとから施しを受けて当たり前と思う人々。

そしてそれを見下す人々。

 

 

 

「ザ・スクエア」のテーマ…「思いやり」と「優しさ」が虚しく響きます。

 

 

 

パルムドール受賞も納得の作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ここがボクのスクエア…お庭の水やりのついでにシャワーを浴びたじょ…」

 

2020/09/10

 

お柩の中をお好きなお花でお飾りするサービスが好評をいただいております。

 

 

 

ご会葬者にもご覧いただけるように、お棺のフタもアクリルの透明の物をご用意いたします。

 

 

 

ご葬儀のサービスがご会葬者向けから、故人様中心に変化して参りました。

 

↑お好みのお花や色合いもご指定いただけます。

 

 

アルテでは小さな葬儀社ならではの細やかなサービスを心掛けております。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクとおとうたんはお花畑の夢を見てるんだじょ…」

 

 

 

2020/09/10

 

私のワイン師匠からレアで高価なワインをプレゼントしていただきました。

 

 

いつ開けようかなあ…なかなか気軽にいけないシロモノです。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクでよければ…いつでもお相手しまするじょ…」

 

 

2020/09/09

 

8月上旬…

 

 

怖ろしい暑さだったのでクラフトビールでクールダウンしました。

 

 

 

 

さらには泡モノ

 

 

 

きのこのソテー

 

 

オリーブとチーズのサラダ

 

 

シューシェフのメインはステーキサラダでした。

最近は脂身の少ない肉が好みです。

 

 

 

ノエちゃんのメインは「おいも」さんでした。

極小犬だからこれだけでいいんです。

 

 

 

そして食後のホームシアターは…

 

 

「リチャード・ジュエル」2019年/アメリカ/4.2点

 

 

 

クリント・イーストウッドがまたまた心に残る作品を世に送り出してくれました。

 

 

 

ファーストシーンはサム・ロックウェル演ずる中小企業庁のお偉いさんが、

電話で怒鳴っているところから始まります。

この人いつも怒ってる印象ですよね(笑)

 

 

 

主人公のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザーが好演)はサム・ロックウェルの下で働く備品係です。

ジュエルはオデブでオタクでお人好しの好青年です。

 

 

 

このジュエルが警官に憧れ警備会社に務めるようになるんですが、

あのアトランタオリンピックで起こった爆弾テロ事件の犯人に仕立て上げられると言うお話です。

 

 

 

近年実話しか映画化しないイーストウッドですが、この作品もその一つです。

「ハドソン川の奇跡」と同じくヒーローから一転どん底に叩き落されるストーリーです。

 

 

 

アメリカの国家権力、マスコミは怖いですねえ。

日本も怖いけど…。

 

 

 

「ハドソン川の奇跡」は、叩かれる側にまだ国民の支持や社会的地位があったため、最後は何とかなるだろうなあと思えましたが、

この作品はただの一般庶民が標的にされたので緊迫感は「ハドソン川…」より上でした。

 

 

 

ハラハラ…ドキドキ…スカッとしたい方にお勧めの作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「キャシー・ベイツのおばちゃん…オスカー逃したんだね…どの人か知らないけど…」

 

2020/09/09

 

ワインにもスコッチにも合いそうですな。

 

楽しみ 楽しみ。

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもそう思ってたところだじょ…どうせ食べられないけど…」

 

 

2020/09/09

 

中学時代の同級生からSNSを通して送られてきた暑中見舞い。

 

 

頭のいい人がいるものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのおともだちも…頭のいい人ばかりだじょ…犬だけど…」

 

 

2020/09/08

 

このところ天気の良い週末は、

綾町にあるドッグランに行くのが恒例となっています。

 

 

 

準備の段階からノエちゃんはそれと気づき、

家の中をはしゃぎまわるんですよ。

 

 

 

エリア内には大きな木陰があり、芝生もゴルフ場並みに手入れされているので、

ワンちゃんたちの肉球にも優しいドッグランです。

 

 

 

さらにオーナーさんご夫婦を初め、利用される方皆さんが良い人ばかりなので、

私たちにとっても癒しの空間になっています。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつのお楽しみはランチタイム。

 

最近は暑すぎて野外でのピクニックができないので、行きつけの定食屋さんに駆け込んでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「そして…おうちに帰ったらぐったり…ご覧のありさまになるんだじょ…」

 

2020/09/08

 

クラフトビールはそれぞれ味わいが違って楽しいですね。

 

 

 

 

シューシェフ定番のカナッペ

 

 

カプレーゼ風サラダ

 

 

 

チーズ、サラミ、ドライフルーツ

 

 

 

アクアパッツァ/クラシルレシピ

 

 

 

いただきもののスプマンテ

 

 

 

ノエちゃんのディナー…お豆腐

 

 

食後のホームシアターは…

 

 

「グランド・ブダペスト・ホテル」2013年/アメリカ・ドイツ/4.0点

 

 

 

近来稀に見る豪華キャストでした。

 

 

 

ナチの圧政下にあるホテルが舞台となりますが、

三谷幸喜先生は多分にこの作品の影響を受けているのでは…と思ったりもします。

 

 

 

ストーリーは今では老紳士となったホテルのオーナーが、

駆け出しの頃仕えた伝説のコンシェルジュとの想い出を語るところで始まります。

 

 

 

笑いあり、ハラハラドキドキあり、涙ありの珠玉のエンターテイメントです。

 

 

 

次々と出てくるスターを追っかけるだけで99分があっという間に経ってしまいました。

 

 

 

週末にご家族そろってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「脚本も良かったね…言葉解らないけど…」

 

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