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社長のブログ

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2020/09/24

「幸せへのキセキ」

 

8月✕(日)

 

 

家飲みはビール2本でほぼ完ぺきに出来上がりますね。

 

 

 

ホームシアターは…

 

「幸せへのキセキ」2011年/アメリカ/3.4点

 

 

 

マット・デーモンとスカーレット・ヨハンソンと言う、今を時めく2大スターの競演映画。

 

 

 

ベンジャミン(マット・デイモン)は妻に先立たれたコラムニストです。

彼には中学生くらいの息子と小学生の娘がいますが、息子が学校で問題ばかりおこします。

 

 

 

ある日、ベンジャミンは突然会社を辞めて郊外に引っ越すことにします。

ところがその引っ越し先の物件には、潰れかけの動物園が付いていましたと言う物語。

 

 

 

動物園の飼育係のチーフがスカーレット・ヨハンソン演ずるケリー。

ベンジャミンは息子に反対されますが、娘に押される形で動物園の再建に乗り出します。

 

 

 

当然様々な障害や資金難などが発生し計画は思ったように進みません。

 

 

 

話は色んな展開を辿りますが、その間に、父と息子の確執と和解、

ベンジャミンとケリーの微妙なLOVEなどがちりばめられ結構楽しめる娯楽映画でした。

 

 

 

家族そろって、安心してご覧ください。

最近こういう映画意外と少ないですからね。

 

 

それにしてもこの作品のタイトルがちょっと…これだと何の映画だったか忘れてしまいそうです。

 

 

せめて「夢の動物園」くらいにしてほしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもドッグランと言う動物園に出入りしてるんだじょ…」

 

 

 

2020/09/23

ミッチーの部屋

 

 

二男が2回生(関西では2年生とは言いません)になって引っ越したアパート。

なかなかいい部屋のようです。

 

 

 

そう言えば、コロナもあって、大学に進学してから1度も向こうで会ってないなあ。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのお部屋より広いじょ…」

 

 

2020/09/23

カレー王子

 

 

飼い主より賢いトイプーちゃんたちを連れて来てました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは夏バテしてしまったじょ…」

 

2020/09/23

すぐれもの

 

 

百均で見つけましたが、意外な掘り出し物があるもんですねえ。

 

 

この定規は折りたたむと15cm、伸ばすと30cmになるという便利な代物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのペンケースにも入る大きさだね…ペンケース持ってないけど…」

 

2020/09/22

「ドッグラン」

 

8月✕日

 

 

この日は珍しく大型犬がたくさん集まってました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで…怖がりんぼのノエちゃんはベンチの下から出てきませんでしたよ(笑)

 

 

出てもここまで

 

 

 

 

 

 

ノエル

「一部始終を見ていたカレー王子に笑われてしまったじょ…」

 

 

 

 

2020/09/22

「ひだまり」さん

 

8月✕日

 

 

怖ろしい残暑に見舞われていた頃です。

 

 

熱風に押されるように、

倉岡町にある行きつけのお店のれんをくぐりました。

 

 

 

私は焼魚とチキン南蛮定食。

これでもごはん小☆

 

 

 

お連れ様はアジフライ定食。

ごはんドーン‼

 

 

何を食べても美味しいお店です。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんたちはここに行くためにドッグランに通ってるな…」

 

 

2020/09/22

「プルートで朝食を」

 

8月✕日

 

 

今年の夏の暑さは異常でしたね。

特に傾き始めてからの西日の強さには参りました。

 

 

 

 

この頃はシューシェフの夕飯も軽めにしてもらいました。

 

夏野菜のサラダ

 

 

カナッペ

アボカド エビ 生ハム チーズ グレープフルーツ オリーブなどを乗せて。

 

 

腹ごしらえが済むとホームシアター

 

 

 

この日は「プルートで朝食を」2005年/アイルランド映画/3.8点

 

 

 

ひと昔前ならキワモノ扱いされるような作品が、当たり前に作られる時代になりました。

これもそのひとつで、主人公のキトゥンは不貞の末産み落とされた上、性同一性障害を持ち、あげくに捨て子にされます。

 

 

 

当然人生の行く手にはありとあらゆる障壁が高くそびえますが、

決して屈せず、生き別れになった母親を捜し続けます。

 

 

 

「捨てる神あれば、拾う神あり」を地で行くようなキトゥンの人生。

色んな出会いと別れが繰り返されます。

 

 

 

終盤、あるところで父親と巡り合い、自分の出自のすべてが明かされます。

そして、父親から母の居場所を聞き出し訪ねて行きます。

 

 

 

毎日毎日探し求めていた母がそのときどんな態度をとるか…

それがこの映画のクライマックスになります。

 

 

 

性障害を持つと言う難しい役をキリアン・マーフィが熱演してますが、

見た目はいいとして、声がちょっと気になりました…。

 

 

 

そしてリーアム・ニーソンとエヴァ・バーシッスルが脇を固めています。

 

 

 

ニール・ジョーダンの演出と脚本も平均を上回る力作でした。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「こういう映画は、こどものボクは遠慮しときまちゅ…」

 

2020/09/21

「ジャム」

8月✕日

 

 

綾町の本物センターで買ったジャム二種。

 

 

朝食のパンにつけて食べてます。

 

 

これぞ手作り‼と言うお味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「綾のドッグランは、おとうたんの楽しみもあるんだね…」

 

 

 

 

 

2020/09/21

「追憶のローマ」

8月✕日

 

 

この日は休日だったので午前中はドッグラン。

 

 

 

夕方からジムでトレーニングをしてきました。

 

 

 

夕食はシューシェフの手料理

 

 

 

 

豚肉の煮込み  煮魚  サラダ  ざるそば

 

 

 

 

栗ご飯をひと口

今年は栗が豊作だそうです。

 

 

この日のホームシアターは

 

「グレート・ビューティー 追憶のローマ」2013年/イタリア映画/3.8点

 

 

カンヌではパルムドール、アカデミーでは外国語映画賞に輝いた作品です。

 

 

戦後になって、名画とその巨匠たちを次々と世に送り出したイタリア映画界が、

久しぶりにパオロ・ソレンティーノと言う俊才を見せてくれました。

 

 

この作品に描かれていたのは4つ。

 

 

①美しいローマの風景

 

②美しいイタリアファッション

 

③美しい台詞

 

④フェリーニへのオマージュ

 

 

特に④については「甘い生活」でフェリーニが描き切ったブルジョワジーの退廃とデカダンスが、

この作品の至る所に散見できました。

 

 

また時には「アマルコルド」の香りも漂ってきました。

 

 

主役のトニ・セルヴィッロは貫禄の演技。

まるで旅行番組のナビゲーターのように美しいローマの街を目の前に出してくれます。

 

 

 

享楽に耽っていた日々は去り、次々とまわりの者が消えゆき、

次第に孤独と生きる意味との狭間で悩むトニ。

 

 

 

上質なイタリアワインを味わうような佳作でありました。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのドッグランもローマに負けないくらいキレイなところだじょ…」

 

 

2020/09/21

カビゴン師匠

8月✕日

 

 

 

カビゴン師匠が滝のような大汗をかきながらクラフトビールを届けくれました。

 

 

 

拙宅の書斎にて。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもひと口いただきました…お水だけど…」

 

2020/09/20

三金会の夜

8月✕日

 

 

月例となっているロータリーのワイン会が「みのる」さんで開かれました。

 

 

この月からコロナの影響で定員制となりました。

 

 

↓前列左から

キャンベルタン侯爵 YTB先生

 

おかず氏 雑毛ローニ先生 シャトー相談役 オールド賀先生 加賀シャトーさん

 

 

 

 

二次会はひとりで「SEE」にふらっと立ち寄りました。

 

 

 

 

 

ノエル

「ねえねえトイプーちゃん…ボクたちもワイン会ちない???」

 

 

2020/09/20

杉良太郎さん

8月✕日

 

 

私の憧れのお方。

 

 

第一線を退いてしばらく経ちますが、久しぶりにテレビでご尊顔を拝しました。

 

 

齢75を過ぎでも増々ご壮健なご様子でなによりでございます。

 

 

 

ところで、明日スカパーで若い頃の作品が放送されるそうですが、

ファン層に合わせて敬老の日特集だそうで…なんとも複雑な思いに至ったのであります(汗)

 

 

 

 

 

 

ノエル

「心の中にすきま風が吹いてきたじょ…」

 

 

2020/09/20

新しい取り組み

8月✕日

 

 

コロナを経た後の新しい時代を見据え、各分野で思い切った改革に取り組んでます。

 

 

詳細は改めてご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

ノエル

「何ができるか楽しみだじょ…」

 

2020/09/19

「J.エドガー」

8月✕日

 

 

↓↓↓ディズニー社から訴えられるんじゃないかと心配になりましたよ(笑)

 

 

 

レタス、グレープフルーツ、生ハムを盛り込んだサラダ

 

 

ワインのお供にカナッペ。

カナッペは食べやすいし、いろいろな味を楽しめるので私を喜ばせてくれます。

 

 

いい気分で階段を上がりシアタールームへ…

と言ってもテレビの前にソファーがあるだけなんですが…。

 

 

 

この日の作品は「J.エドガー」2011年/アメリカ映画/3.2点

 

 

 

クリント・イーストウッド作品にしては「失敗」の部類に入るのでは…。

 

 

禁酒法時代に苦労してFBIを立ち上げた初代長官J.エドガー・フーバーの苦悩が画面に出てきます。

 

 

フーバーを演ずるのがディカプリオですが、実はこの長官は同性愛者だったんですね。

従って観ている方としては、長官としての仕事の苦労と、自分の秘密をごまかす苦労がごちゃ混ぜになってしまって、

どちらに気持ちを寄せて行けばいいのかわからなくなりました。

 

 

いつにも増してディカプリオの眉間の皺が際立つ作品でした。

 

 

 

追記 それにしても最近の特殊メイクの技術は目を見張るものがあります。

もう「猿の惑星」第1作にビックリしていた時代はとうに過ぎ去ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…実はボクは猫に特殊メイクを施しているんだじょ…うっそーーー‼」

 

 

 

 

2020/09/19

「人生に革命が起きる100の言葉」/小倉広

8月✕日

 

 

久しぶりにアドラー本を読破しました。

 

 

 

今回感銘を受けた言葉を羅列すると…

 

 

◆これまでの人生を作ったのも自分。

 これからの人生を作るのも自分。

 

 

◆幸せになる唯一の方法は他者への貢献。

 相手を喜ばせ、感謝の言葉をもらった時最高の幸福感を手にすることができる。

 辛い時、苦しい時こそひとを喜ばせる。小さな善行を積む。

 

 

◆上から目線でなく、常に横から目線。

 部下にも「よくやった」ではなく「ありがとう」。

 

 

◆困難を克服する力を「勇気」と呼びます。

 

 

 

ビジネスにも大いに参考になる良書でした。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「たけおも同じようなことを言ってたじょ…」

 

2020/09/18

カットサロンYANO

7月✕日

 

アミュプラザの建設でにぎわいを増している「あみいろーど」で、

半世紀にわたり営業を続けている「カットサロンYANO」さんに行きました。

 

 

 

小学生の時分、父親に連れられて行ったのが最初で、当時は今のマスターのお父上がハサミを振るっておられました。

体が沈むようなどっしりとした椅子に座った途端、少し大人の気分になったことを覚えてます。

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛りでしたからスッキリ、バッサリやってもらいました。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもポナミ先生のところでスッキリしてもらったんだじょ…」

 

2020/09/18

MLB同好会

 

8月✕日

 

 

先月も自称大リーグ通のメンバーが「日向牧場」さんに会し、

にぎにぎしく開催されました。

 

 

 

大の大人が真剣に討論する3時間。

 

 

 

 

左から…

 

おかず氏 ミエパパ ヤンキース命163 大隊長殿 パンチョむらこそ

雑毛ローニ先生 シューさま 真梨子姫 コパンチョたけお

 

 

 

 

 

 

二次会では長男夫婦がわが家に来てよもやま話に花が咲きました。

 

 

 

 

2020/09/18

別れの風景 「カーペンターズ」

8月✕日

 

 

 

ご葬儀の最期に聴こえてくる献奏で故人様の年齢がおおよそ見当がつきます。

 

 

この日はカーペンターズのナンバーでした。

 

 

つまり私たち世代の方のご葬儀でした。

 

 

懐かしい曲がより一層悲しみをそそってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは「青春の輝き」が一番好きだじょ…世代が違うけど…」

 

 

2020/09/17

最近のお墓事情

 

 

最近お墓のことでよく相談を受けます。

 

 

お墓の引っ越しや、いわゆる墓じまいなどです。

 

 

 

 

 

少子化や若年層の都会流失でお墓を守る人が減少しています。

 

 

 

うちのお墓のまわりもご覧の有様です↓↓↓。

 

 

 

こうなる前に早めに手を打たれることをお勧めいたします。

 

 

 

ふじもと美誠堂ではお墓に関するご相談も無料で受け付けております。

 

 

 

お問い合わせはフリーダイヤル0120-21-0556までお気軽にお電話ください。

 

 

※お墓のお掃除やお墓参りの代行サービスもいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんの骨はボクが拾ってあげるじょ…」

 

 

 

2020/09/17

「アイヒマン・ショー」

 

8月✕日

 

 

お通夜の司会を終えて大急ぎで帰宅。

翌日の仕事の準備もあるので早いとこ映画を観なくては。

 

 

 

魚翔の刺身は新鮮で身もぷりぷりしていてかなりの偏差値です。

 

 

 

それではシアタールームへ…

 

 

 

「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」2015年/イギリス/☆☆☆3.2

 

 

 

ユダヤ人殺戮の実質的な主導者だったアイヒマン。

その男が裁判にかけられる様を描いた社会派ドラマ。

 

 

 

歴史の裏にはこのようなドラマがあったのかと勉強にはなったけど、映画的には盛り上がりに欠けましたね。

もう少しアイヒマンを告発する側の身の危険や心の葛藤を表現してほしかった。

 

 

 

またユダヤ人が虐待を受けるシーンをドキュメンタリー映像に頼り過ぎでした。

ニュース映画を観ているようでしたね。

 

 

 

なんとなく話に深みが出て来ないなあ…と思っていたら監督さんが「アンコール‼」と同じ人と知って思わず納得!

 

 

 

クライマックスが弱わく、サラ~っと流れていく感じかな。

 

 

 

いまさら「アイヒマン」から「相すまん」とあやまられてもそれで済む話ではございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…〆はダジャレかよ…」

 

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