社長のブログ

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2020/05/18

 

 

一足早いようですが、夏がお好きだった故人様のためにヒマワリ畑の祭壇でお送りしました。

 

 

 

これからもアルテでは、小さな葬儀社にしかできない細やかなサービスを心掛けて参ります。

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…ボクに対する細やかなサービスも忘れないでくだちゃいね…」

 

 

2020/05/18

 

 

この日もヘルシーにバーニャカウダーでした。

 

 

 

 

そしてサイドはピンチョス

 

 

命の水は南仏の白でした。

セパージュはミュスカ、グルナッシュ・グリ

 

 

ホームシアターは

 

「穴」

 

 

 

・古い古いフランス映画でジャック・ベッケル監督の遺作となりました。

 

 

 

・タイトルにもあるように、五人の囚人が結束してトンネルを掘り、脱走を企てると言う実話に基づいた作品。

 

 

 

・その五人の中の一人は脱走の当事者と言うから驚きです!

 

 

・演出、ストーリー、演技もさることながら、モノクロのフランス映画の雰囲気に酔いました。

 

 

 

寝落ち回数計測不能で3.2点 💡 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクも穴じゃなく…ケージの中で寝落ちしていたじょ…」

 

 

 

 

 

2020/05/17

 

 

去年TMK先生からプレゼントされていたハンドウォッシュ。

 

 

 

最上級のハーブの香りがします。

 

 

 

もはや手洗いが習慣となった今では、一日何回もお世話になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもポナミ先生の所に行くと…いい香りになって帰って来るんだじょ…」

 

2020/05/17

 

 

ご遺族から故人様へ贈られたたくさんの折り鶴。

 

 

お通夜からお葬式にかけてみなさんで一生懸命作られました。

 

 

お葬式の最期にお花と一緒にお柩にお納めいただきました。

 

 

きっとたくさんの思い出や感謝の気持を乗せて飛び立って行かれたのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは折り鶴よりも…今年の干支のネズミの方が気になるじょ…」

 

2020/05/17

 

 

この日は趣向を変えて手巻き寿司でした。

 

 

 

わが家の女大将の腕前さすがでございました。

 

 

 

ホームシアターは

 

「ラストベガス」

 

 

 

・幼なじみのおじさん四人がラスベガスまで思い出旅行に行くという娯楽作品でした。

 

 

・映画の中で色んなお酒が出てきます…

 ・「ノーヴル・スタッグ」(高級バーボン)

 ・「サファイアマティーニ」

 ・「ブラディマリー」

 自粛が溶けたらニシタチで飲もうと思います。

 

 

・デ・ニーロがマフィアになりすまして凄む所の迫力は圧巻でした。まるで今の北野武が「その男凶暴につき」を演じる感じ…。

 

 

 

四人のオスカー俳優がそれぞれの持ち味を発揮して…3.4点獲得 💡 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…ボクはカクテルよりワインがいいなあ…飲んだことないけど…」

 

2020/05/16

 

 

「ギフトショップまつざき」のネアン・コールタール社長から、

ステイホームの楽しみにと「しいたけ栽培キット」を頂戴しました。

 

 

 

お心遣いありがとうございます。

 

 

 

それにしても恐るべき成長のスピードです。

 

 

 

 

そして、早くも食べごろを迎えたようです。

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…ボクが食べるのはいつでちゅか…」

 

2020/05/16

 

 

先週も連日仕事場でシュー弁を戴きました。

 

 

やっぱ手作りは美味しいですね。

 

 

(月)

 

 

(火)

 

 

(水)

 

 

 

(木)

 

 

 

(金)

 

 

 

(土)

この日だけ所用で訪れたカリーノのお隣にある「囲炉裏」さんでヒレカツランチをいただきました。

肉厚でさすがプロの腕前でしたが…店内はやっぱり自粛ムードが漂ってました。

 

 

 

 

(日)

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクはごはんよりおやつ派でちゅね…」

 

2020/05/15

 

 

この日はピンチョス各種と…

 

 

 

アルザスのピノでした

 

 

そしてホームシアターは

 

「ディーパンの闘い」

 

 

 

・カンヌ映画祭パルムドール受賞作です。

 

 

・俳優を良く知らなかったのでストーリーに吸い込まれていきました。

 

 

・どこまで行っても闘いに巻き込まれていく主人公の人生を描いています。

 

 

・俳優陣の実力も申し分なくさすがパルムドールに輝く秀作でした☆

 

 

 

採点 4.0の高得点☆

 

 

 

 

 

ノエル

「これは闘ってるんじゃないよ…リブちゃんと遊んでるんだじょ…」

 

2020/05/15

 

 

シュー様のご指導でカンツォーネに挑戦しているところです♬

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんうるちゃい…遠吠えかと思ったじょ」

 

 

2020/05/15

 

 

91歳でのお旅立ちに、このような風船がお棺に納められました。

 

 

 

お幸せなご生涯だったと拝察します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんは最期なにを入れてほしいでちゅか…」

 

2020/05/14

 

 

 

久しぶりに社員とランチでもと思いましたが、残念ながらこの日は休業でした。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「それじゃおとうたん…ボクとふたりでお食事に行きまちょう…」

 

2020/05/14

 

 

 

皐月の風が吹き、木々の梢を揺らしています。

 

 

 

夏色に染められていくその様子は、故人との別れと言う悲しい景色になりました。

 

 

 

お若い頃は宮崎県警に奉職し、県民のために身を捧げられました。

 

 

 

ご家庭にあっては几帳面で、頑固一徹な昭和のお父様でした。

 

 

 

その後、期するところあって建設業を立ち上げ、額に汗しながらご家族のために懸命に働き続けました。

 

 

 

第一線を退いてからは、県外に住むお子様方のもとを訪ねるのが何よりの楽しみでした。

 

 

 

お式の最後では、コロナのためにご参列できなかったお孫様からのお手紙を朗読してお送りさせていただきました。

 

 

 

葬儀の場に身を置くと、一度もお会いしたことのない故人様と、まるで一緒に時を過ごしたかのような気持ちになることがあります。

 

 

 

葬儀は故人を偲ぶことによって、その生きた証を確認し、

ご遺族が死という悲しい現実を受け止め、明日からの新しい一歩を踏み出すために存在します。

 

 

 

私たちはご遺族が一日でも早く立ち直れるよう、悲しみに寄り添い続けます。

 

 

↑故人の生涯をつづった「あゆみ」です。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもそろそろ自分史を書きはじめまちょうかね…1歳だけど…」

 

2020/05/14

 

 

ノエちゃんは新しい物体が苦手です。

 

 

 

怖いと私の書斎の机の下に逃げ込みます。

 

 

 

この新しい物体の正体はノエちゃんのお散歩グッズでした。

 

 

 

 

 

ノエル

「なーんだ…そういうことだったのか…行くじょ行くじょー…」

 

 

2020/05/13

 

 

 

今回はあの作品が賞レースを席巻しました。

 

 

 

ノミネート作品はコチラです…

 

 

 

◆「ジョーカー」

 

 

 

◆「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

 

 

 

◆「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

 

 

 

 

 

◆「デッド・ゾーン」

 

 

 

◆「現金に手を出すな」

 

 

 

 

◆「ボーン・スプレマシー」

 

発表です 💡 

 

 

◆作品賞   「ジョーカー」

 

◆監督賞   トッド・フィリップス「ジョーカー」

 

◆脚本賞   「ジョーカー」

 

◆主演男優賞 ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」

 

◆主演女優賞 ノオミ・ラパス「シャーロック・ホームズ」

 

◆助演男優賞 リノ・ヴァンチュラ「現金に手を出すな」

 

◆フランセス・コンロイ「ジョーカー」

 

 

 

 

 

 

ノエル

「今回の表彰式も衣装に着替えて出番を待ってたのに…」

 

2020/05/13

 

 

この日の献奏は故人様がお好きでした映画「男はつらいよ」のテーマソングをピアノでお贈りしました。

 

 

 

寅さんのように、ふらっとあちらの世界へ旅立って行き、お盆の頃にふらっと帰ってみえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

大好きな曲に送られてのお旅立ちでした。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「大きなレトリバーちゃんに気に入られて大変だったじょ…犬もつらいよ…」

 

 

 

2020/05/13

 

 

 

私の朝はいつもこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル「ボクはおとうたんからアーンしてもらってまちゅ…」

 

 

 

2020/05/12

 

 

シュープレートはサーモンサラダ

オリーブオイルとソルトでいただきました。

 

 

 

命の水はロワールのシュナンブラン

圧倒的美味しさでついつい飲み杉良太郎になってしまいました。

 

 

と言うことで

 

「ボーン・スプレマシー」

 

 

 

大変申し訳ございません。

 

 

 

ワインのせいで全編寝落ちでした(論評失格)

 

 

 

ただし同じ年に作られた「オーシャン12」ではあまり目立たなかったにもかかわらず、

マット・デイモン本作では圧倒的存在感を示してくれました。

 

 

 

基本、オールスター物の映画は大好きなんですが(「大脱走」「タワーリング・インフェルノ」「オリエント急行殺人事件」など)、

脚本や俳優のキャラでピンの方がいい場合もありますね。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもつられて寝落ちしてしまったじょ…最初から寝てたけど…」

 

 

2020/05/12

 

 

 

小山昇さんの書を読むのは何度目かになりますが

これもなかなか読みごたえのある経営指南書でございました。

 

 

 

もちろんコロナのずっと以前に書かれた本で…書棚で埃をかぶっていたのを引っ張り出したわけですが…

今のこの状況でも十分通用する内容でした。

 

 

 

私なりに要約すると…

 

 

 

・社長は「正しくなくてもいいから早く決断すること」=「将来を見据え、今なすべきことを迅速に決定する」。

 

 

 

・「金利が高くても額を借りる」(会社はキャッシュがあってなんぼのもの)

 

 

 

・「5つの柱を持つ」…全体売り上げの20%を占める柱を5本持つ。

 

 

 

・「善の経費を使う」…「善の経費」とはお客様(売上)が増えるための経費。

 

 

 

・社長は絶対に会社を潰してはならず、「社員の生活を守ると言う社長の責務」を全うせよ。

 

 

ガンガン響きました。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの見解とほぼほぼ同じでちたね…」

 

2020/05/12

 

 

経机の両端にある銀色の造花は「四華花」=「しかばな」と言います。

 

 

 

これはお釈迦様が入滅(お亡くなりになる)された際、

悲しんだまわりの木々が白く枯れてしまったことに由来していて、

その様子はまるで白い鶴が並んでいるようだったとも言います。

 

 

 

昔は葬儀でこれを立てないと死者が成仏できないと言われたほど重要なもので、

その本数が4本だったので「四華」と命名されたとか。

その後は柩の四隅に立てられた時代もありました。

 

 

 

そう言えばまだ私が幼かった頃、

祖母や母たちが夜なべ仕事で四華花や天蓋など仏具を作っていた姿を思い出しました。

 

 

 

↓これのことです。

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもお散歩の途中に四華花が咲いてないか探してるんだじょ…今のところ見つかってないけど…」

 

 

2020/05/12

 

 

 

この日のシューシェフのお料理は…

 

 

 

ピンチョス祭り

 

 

 

 

ローストビーフサラダ

これ最高のダイエット食ですよ☆

 

 

 

そしてルクルーゼで作った「麺なしナポリタン」…称して「ナイポリタン」も並びましたよ。

 

 

 

BGMはスタン・ゲッツでした。

 

 

 

 

ワインはシチリアのロッソ

 

 

 

ホームシアターは古い古いフランス映画

 

「現金に手を出すな」

 

 

 

・ジャック・ベッケル監督、ジャン・ギャバン主演のフランス・ギャング映画の名作。

サブスクのお陰でようやく巡り合うことができました。

 

 

 

・ファーストシーンに出てくるムーランルージュ、30年前に新婚旅行で行きました(多分(笑))。

 

 

 

・ギャバンは六つボタンのダブルのスーツの着こなしが完璧ですね。

 

 

 

・主題歌のグリスビーのテーマが哀愁を誘います。

 

 

 

・「現金」と書いて「現ナマ」と読ます、邦題の名作と言われてますが、訳者は不明だとのこと。

 

 

 

・劇中ギャバンがラスクを食べるシーンがあるんですが、

故淀川長治さんも言ってたように、ギャバンの食事の仕方は俳優の中でも断トツにエレガントです。

私は思わず翌日のディナーはラスクをリクエストしてしまいました。

 

 

映画にもワインにもパリにも酔って…採点は3.8 メルシー☆

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもパリで飲んだワインの味が忘れられないじょ…行ったことも飲んだこともないけど…」

 

 

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