社長のブログ

社長のブログ
2020/09/06

 

 

帰省できないご親戚のためにオンラインで葬儀風景をお流ししました。

 

 

 

葬儀業界に対するコロナの影響とは、

「いつかこんな時代が来るだろうなあ」…

と思っていたことが5年~10年早まったと言うことではないでしょうか。

 

 

 

もう今までの経験に頼っているだけではお客様のニーズにお応えできません。

 

 

 

ビジネスモデルの再構築に急ピッチで取り組んでいます。

 

 

 

 

 

館内にはコロナ対策の啓発ビデオとポスターが展示されています。

 

 

受付にもシールドを設置しています。

 

アルテでは小さな葬儀社ならではの細やかなサービスを心掛けています。

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…とは言ってもフェイス・トゥ・フェイスが一番大事だじょ…にらめっこでもすっか…」

 

 

2020/09/05

 

近所のスーパーで買ったクラフトビール

 

 

 

 

 

サラダ

 

 

パエリア/シューシェフ作

 

 

猛暑だったので冷たーく冷した白ワイン

 

 

 

 

食後は「スナック階段」でカラオケタイム♬

 

エアコンがないので汗だくになりましたよ。

 

 

 

 

あまりに暑かったので「雪の華」を歌い涼みました 😯 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…近所迷惑と言うことも少しは考えるんだじょ…お隣空き家だけど…」

 

 

2020/09/05

 

8月初旬…

 

 

エビスマイスターでキックオフ

 

 

 

おつまみ

 

 

カルパッチョがメイン

夜は軽めの食事にしています

 

 

 

ワインは微発泡でした

 

 

ホームシアターは…

 

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」2013年/アメリカ映画/3.8点

 

 

 

「ウルフ」の異名を持つ伝説の株式ブローカー・ジョーダン・ベルフォートをディカプリオが演じています。

 

 

 

ウォールストリートを舞台に稼ぎまくるジョーダン。

その浮き沈みの大きい人生を見ていると幸せとは一体何なのか…と考えさせられます。

 

 

 

年収45億円を手にするために心身のバランスを欠いて、ドラッグ浸りになってくジョーダン…文字通り冗談では済まないことになります。

 

 

 

共演のジョナ・ヒルは「マネー・ボール」に引き続きいい演技してますよ。

 

 

 

またセコイ官僚役の多いカイル・チャンドラーも、今回は庶民的で職務に忠実なFBI捜査官を忠実に演じています。

ぶっ飛んだヤツしか出て来ない本作において、唯一まともな人間です。

 

 

 

そしてマシュー・マコノヒーも登場シーンは少ないですが、

しっかり「マシュー・マコノヒー」ぶりを見せてくれてます。

 

 

 

それにしても監督のマーティン・スコセッシ…もう押しも押されぬハリウッドの大親分ですなあ☆

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「牢屋じゃないじょ…ポナミ先生の所のケージだじょ…」

 

 

 

2020/09/05

 

お盆の頃…あの日は暑かった…

 

社員と手分けしてお初盆のお客様宅をお参りしました。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「そしてお仕事が終わったらお散歩に行ったのであーる…」

 

 

 

2020/09/04

 

 

ミッチーよ…

 

 

日はまた昇るぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「落ち着いたら帰省して来るんだじょ…」

 

 

 

2020/09/04

 

 

さあ 今宵はどれにしましょうかね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「では…ボクは赤をいただきまちゅ…」

 

2020/09/04

 

ノミネート作品のご紹介☆

 

 

 

◆「サウルの息子」3.4点

 

 

 

◆「ヴィンセントが教えてくれたこと」4.0点

 

 

 

◆「レクイエム・フォー・ドリーム」3.8点

 

 

 

◆「心と体と」4.0点

 

 

 

◆「パラサイト 半地下の家族」4.4点

 

 

 

◆「ダンケルク」4.0点

 

 

 

それではヒクカーの発表です

 

 

 

◆作品賞 「パラサイト 半地下の家族」

 

◆脚本賞 「パラサイト 半地下の家族」

 

◆監督賞 クリストファー・ノーラン「ダンケルク」

 

◆主演男優賞 ビル・マーレイ「ヴィンセントが教えてくれたこと」

 

◆主演女優賞 エレン・バースティン「レクイエム・フォー・ドリーム」

 

◆助演男優賞 ケネス・ブラナー「ダンケルク」

 

◆助演女優賞 ナオミ・ワッツ「ヴィンセントが教えてくれたこと」

 

 

※今回は4.0以上が4作品とレベルの高い大会となりましたが、

作品賞はアカデミー賞と同じ結果になりました。

 

 

 

 

 

ノエル

「やっぱ半地下おもちろいね…観たことないけど…」

2020/09/03

 

金言、至言が詰まった名著でした。

 

 

 

ためになることがたくさん書かれてましたが、

敢えてひとつ上げるならば…

 

 

やるべきことは「トップダウン」で

 

やりかたは「ボトムアップ」で‼

 

 

トップは方針を示すことが一番の仕事と言うことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクにもとっても役に立ちました…読んでないけど…」

 

 

 

2020/09/03

 

8月初旬…

 

 

毎日がクラフトビール

 

 

 

 

桃のハム巻き

 

 

 

ハンバーグ/シューシェフ作

 

 

 

 

ホームシアターは…

 

「ダンケルク」2017年/イギリス映画/4.0点

 

 

 

この作品は細かいストーリーの説明はいりません。

まあ、そもそも台詞も少ないですしね…。

 

 

 

その代り圧倒的な映像と音響が酔わせてくれます。

「プライベイトライアン」から20年、技術は確実に進歩していました。

 

 

 

クリストファー・ノーラン監督独特の青みを帯びた映像は、

戦場なのに思わずうっとりしてしまう美しさです。

 

 

 

映画は全編英国兵の騎士道精神を謳っていて、

イギリス人が観たら気分いいでしょうね。

 

 

 

ケネス・ブラナー、トム・ハーディ…役得でした‼

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「本当の戦争が始まったのかと思ったじょ…」

 

 

 

2020/09/03

 

更新が遅れておりまして…ブログネタは1ヵ月ほど前のものです…スンマセン

 

 

 

 

クラフトビールでキッフオフ‼

 

 

 

この頃は桃が旬でした。

 

 

グルテンフリーの和風パスタ/シューシェフ作

 

 

 

デザートワインのような甘味がおいしかった☆

 

 

 

ノエちゃんの夕ご飯

 

 

 

 

ホームシアターは…

 

 

「パラサイト 半地下の家族」2019年/韓国映画/4.4点 💡 

 

 

 

観ました、観ましたよ。

映画の面白さがすべてつまった快作でした‼

それに最近の賞取りレースに対する戦略も見事で、韓国が国を挙げてアカデミー狙いに行ったと見ました。

 

 

 

ところが少し心配事が浮かびました…。

確か1980年代の香港映画だったと記憶してますが、

「男たちの挽歌」と言うマフィア映画を最近になって見たところ、

すべでの賞味期限が切れていてコントにしか見えなかったと言うトホホな話。

 

 

 

本作のストーリーが「吉本新喜劇」にありそうな展開でしたので、

後年、お笑い作品にならなければいいんですが…

余計なお世話ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのお部屋は地下じゃなくて2階でちゅ…」

 

 

2020/09/02

 

アルテ各ホールでは、受付にシールドを設置するなどしてコロナ対策を強化しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「万全を期しているので安心でちゅね…こんな格好でなんですが…」

 

 

2020/09/02

 

私のばかりUPして、いじけるといけないのでノエちゃんのお弁当もUPします。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「お気遣い痛み入りまちゅる…」

 

 

2020/09/02

 

 

◆(月)天丼/「江戸っ子」さん

外回りの途中でNHKのお隣のお店の暖簾を潜りました

 

 

 

◆(火)シュー弁

アルテ桜ヶ丘でのご葬儀を終えて…

 

 

 

◆(水)シュー弁

アルテ桜ヶ丘での葬儀司会を終えて…

 

 

 

◆(木)日替わり弁当/「麦わら帽詩」さん

 

 

 

◆(金)シュー弁

お客様訪問の途中に…

 

 

 

◆(土)カツカレー/「ひだまり」さん

柳瀬橋の北側にある行きつけの定食屋さん。

カツカレーも絶品です。

 

 

 

◆(日)焼魚とチキン南蛮セット/「ひだまり」さん

ドッグランの帰り二日連続で行きました。

 

 

 

 

 

ノエル

「車の中でずーーっと待たされていたじょ…」

 

2020/09/01

 

ゆうごはんは綾の本物センターで買ったお弁当でした。

 

 

 

 

ノエちゃんはいつものお豆腐です。

 

 

この日のホームシアターは…

 

「心と体と」2017年/ハンガリー映画/4.0点

 

 

映画は雪の中でつがいの鹿が戯れるところで始まります。

 

 

 

主人公のエンドレは食肉解体工場の部長です。

片腕が不自由なためかとても寡黙です。

 

 

 

その工場にマーリアと言う若くてきれいな女性が採用されました。

マーリアも人付き合いが苦手で、職場でも浮いた存在になります。

 

 

 

ある日ちょっとした事件が発生し二人は警察の取り調べを受けるんですが、

なんと二人は偶然同じ夢を見ていたことがわかります。

 

 

 

その夢と言うのが冒頭のシーンで映った雪の中のつがいの鹿なんですねえ。

それから二人は急速に距離を縮めていき、やがて結ばれます…。

すると二人の夢は…。

 

 

 

ハンガリー映画(「ニーチェの馬」「サウルの息子」)独特のゆっくりしたテンポが心地よい作品です。

 

 

 

監督のイルディゴー・エニェディ…気になる存在になりました。

 

※邦題は「鹿の夢」「夢の中の鹿」とか言うわけにはいかなかったんでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは毎日おとうたんの夢を見てるじょ…」

 

 

2020/09/01

 

この夜は神泡でキックオフ。

 

 

 

 

桃のハム巻き

 

 

 

シューシェフにスパニッシュオムレツをリクエストしました。

 

 

 

前夜残りものだったラタトゥイユ

 

 

 

しっかり冷した白ワイン

 

 

ホームシアターは…

 

「レクイエム・フォー・ドリーム」2000年/アメリカ映画/3.8点

 

 

 

これはある若者の家族や友人が薬物中毒になり身を滅ぼしていくと言う怖い怖い映画です。

 

 

恐ろしい作品を作る人だなあと思っていたら、

監督は「ブラックスワン」「レスラー」「π」のダーレン・アレノフスキーでした。

 

 

 

この人の作品は圧倒的に優位な立場に立つ人が、

弱い立場の人を権力やお金で支配してしまうというえげつないものが多いですね。

 

 

 

覚せい剤に溺れていく四人ですが、

母親役のエレン・バーンスティンの演技が秀逸です☆

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは風邪を引いたときしか薬はのまないじょ…風邪ひいたことないけど…」

 

 

2020/09/01

 

この日のシューシェフは…

 

 

ゴーヤ

 

 

 

冷し中華風サラダ…麺なしちゅーことですね。

 

 

 

マグロの漬け

 

 

 

↓コチラはノエちゃんの豆腐

 

 

ホームシアターは

 

「ヴィンセントが教えてくれたこと」2014年/アメリカ映画/4.0点

 

 

 

ややもすると重くなりがちな作品が、

ビル・マーレイの軽妙な演技のお陰で上質なコメディに仕上がっています。

 

 

 

ビル・マーレイ演じるヴィンセントは一人暮らしの貧しく、頑固なおじいさんです。

 

 

 

ベトナム戦争で武勲を立てたものの、

生活に行き詰まり、おまけに認知症の奥さんを高級施設に預けています。

 

 

 

そんな中、隣にシングルマザーの親子が越してきました。

最初は気難しいヴィンセントとの間でトラブルが発生しますが、

次第にヴィンセントと少年の心が通じ合い、実にいい関係になっていくんですねえ。

 

 

 

ヴィンセントが少年に喧嘩の仕方や商売女の存在、競馬、酒場など、

学校では知りえないことを父親のように教えてあげます。

少年はますますヴィンセントが好きになります。

でも母親はカンカンです。

 

 

 

その頃、妻の高級老人施設の家賃がたまって退去命令が出ます。

ヴィンセントはサラ金に手を出したため、取立人に殴られて脳卒中をおこし入院します。

 

 

 

ヴィンセントがリハビリに励む中、妻が一人で死んでいきます。

 

 

 

それからは娼婦のダカ(ナオミ・ワッツが好演)がヴィンセントの世話をしてくれます。

彼女も寂しい女でした。

 

 

 

ある日少年が学校の弁論大会でヴィンセントとの出会いをテーマにスピーチをすると万雷の拍手に包まれます。

アメリカ映画はスピーチの場面上手ですね(「セント・オブ・ウーマン」なんか思い出されます…)。

ひさしぶりジーン…ウルウル…ときました。

 

 

 

更にラストシーンも良いんですよ。

 

 

 

ハリウッド映画のいいところがいっぱい出た作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもおとうたんから色んなことを教えてもらってるじょ…指のなめ方とか…」

 

 

 

2020/08/31

 

8月初旬…

 

 

 

猛暑日だったので朝の早いうちに行きました。

 

 

でもすぐにかんかん照りになったのでノエちゃんは30分でギブでしたよ。

 

 

 

 

 

帰りには綾町のほんものセンターのお弁当を買いました。

 

 

 

ノエル

「お弁当タイムにはすっかり元気になってたじょ…」

 

2020/08/31

 

 

日舞の師範をしておられた故人様のお旅立ちに、

お柩の上にご愛用の品々をお飾りいたしました(一部は出棺の際、お柩の中に納められました)。

 

 

きっとあちらの世界でもお稽古や後進の指導に励まれることでしょう。

 

 

アルテでは小さな葬儀社ならでの手作りのご葬儀をいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクも一度おとうたんのお仕事場を見てみたいなあ…」

 

 

 

2020/08/30

 

いつものようにクラフトビールでキックオフ!

 

 

 

 

 

 

この頃は桃が美味しい季節でした

 

 

 

カプレーゼ

 

 

 

アスパラとしめじのソテー

 

 

 

イタリア・ヴェネト州の白ワイン…ヴィアンコを開けました

 

 

さてホームシアターは

 

「サウルの息子」2015年/ハンガリー映画/3.4点

カンヌ映画祭でグランプリを受賞しています。

 

 

 

アウシュビッツが舞台です。

この手の作品は虐待を受けるユダヤ人に共感を覚えるケースが多いんですが、

本作はなぜかもうひとつのめり込めませんでした…。

 

 

 

期待が大きかっただけにやや残念な作品リストに入りました。

なぜでしょうか…少しストーリーを追ってみたいと思います。

 

 

 

サウルはガス室で殺された息子の死体を捜し出し、

ユダヤ式の葬儀で供養してやりたいと収容所の中を奔走します。

 

 

 

でもなかなか思うように事が運びません。

野外労働に出た時も息子の死体を探し回り、監視員から目を付けられます。

 

 

 

サウルは息子を見つけるために命がけで頑張りますが…

生前のこの息子と父親との情愛を示すシーンがあればもっと感情移入できたかもです。

どうやらそれが感情移入できない原因だったようです。

 

 

 

一説によると、そもそもその少年は自分の息子ではなく、

ユダヤ式の葬儀を出すことでユダヤ人の誇りを示そうとしていたとも言われていますが…

…映画の中では一切語られません。

 

 

 

映画のラストは伏せておきますが、いくつか興味深い点がありました。

 

 

 

まずユダヤの囚人の中にもランクがあって、

死体処理やガス室掃除をさせられるのはハンガリー人だったんだそうですよ。

 

 

 

また残虐なシーンを遠近法を使ったぼかし映像で映し出し、

観客の想像に任せた点には大変共感できました。

 

 

 

さらに映画のテンポが「ニーチェの馬」に似ているなあと思ったら、

監督のメネシュ・ラースローは「ニーチェの馬」の監督・タルベーラの助手を務めていたとのこと。

納得!

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル「ボクは…おとうたんの息子だじょ…」

 

 

 

2020/08/30

 

 

2,3度落ちました

 

 

 

 

 

ノエル

「ダメだこりゃ…」

 

 

HOME
ホール・施設
プラン料金
会社情報
お知らせ・セミナー
社長のブログ
ご供花
Q&A・お客様の声
ご相談・資料請求
ペットの納骨堂