社長のブログ

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2020/09/18

 

8月✕日

 

 

先月も自称大リーグ通のメンバーが「日向牧場」さんに会し、

にぎにぎしく開催されました。

 

 

 

大の大人が真剣に討論する3時間。

 

 

 

 

左から…

 

おかず氏 ミエパパ ヤンキース命163 大隊長殿 パンチョむらこそ

雑毛ローニ先生 シューさま 真梨子姫 コパンチョたけお

 

 

 

 

 

 

二次会では長男夫婦がわが家に来てよもやま話に花が咲きました。

 

 

 

 

2020/09/18

8月✕日

 

 

 

ご葬儀の最期に聴こえてくる献奏で故人様の年齢がおおよそ見当がつきます。

 

 

この日はカーペンターズのナンバーでした。

 

 

つまり私たち世代の方のご葬儀でした。

 

 

懐かしい曲がより一層悲しみをそそってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクは「青春の輝き」が一番好きだじょ…世代が違うけど…」

 

 

2020/09/17

 

 

最近お墓のことでよく相談を受けます。

 

 

お墓の引っ越しや、いわゆる墓じまいなどです。

 

 

 

 

 

少子化や若年層の都会流失でお墓を守る人が減少しています。

 

 

 

うちのお墓のまわりもご覧の有様です↓↓↓。

 

 

 

こうなる前に早めに手を打たれることをお勧めいたします。

 

 

 

ふじもと美誠堂ではお墓に関するご相談も無料で受け付けております。

 

 

 

お問い合わせはフリーダイヤル0120-21-0556までお気軽にお電話ください。

 

 

※お墓のお掃除やお墓参りの代行サービスもいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんの骨はボクが拾ってあげるじょ…」

 

 

 

2020/09/17

 

8月✕日

 

 

お通夜の司会を終えて大急ぎで帰宅。

翌日の仕事の準備もあるので早いとこ映画を観なくては。

 

 

 

魚翔の刺身は新鮮で身もぷりぷりしていてかなりの偏差値です。

 

 

 

それではシアタールームへ…

 

 

 

「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」2015年/イギリス/☆☆☆3.2

 

 

 

ユダヤ人殺戮の実質的な主導者だったアイヒマン。

その男が裁判にかけられる様を描いた社会派ドラマ。

 

 

 

歴史の裏にはこのようなドラマがあったのかと勉強にはなったけど、映画的には盛り上がりに欠けましたね。

もう少しアイヒマンを告発する側の身の危険や心の葛藤を表現してほしかった。

 

 

 

またユダヤ人が虐待を受けるシーンをドキュメンタリー映像に頼り過ぎでした。

ニュース映画を観ているようでしたね。

 

 

 

なんとなく話に深みが出て来ないなあ…と思っていたら監督さんが「アンコール‼」と同じ人と知って思わず納得!

 

 

 

クライマックスが弱わく、サラ~っと流れていく感じかな。

 

 

 

いまさら「アイヒマン」から「相すまん」とあやまられてもそれで済む話ではございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…〆はダジャレかよ…」

 

2020/09/17

 

8月✕日

 

 

この日はノンアルコールでシアタールームに入りました。

 

 

作品は「ジャッジ 裁かれる判事」2014年/アメリカ/☆☆☆3.8

 

 

 

法廷サスペンスと言う触れ込みでしたが、父子の確執と和解を描いた辛口のファミリー映画でした。

 

 

 

プライドは高いけど、妻を失い次第に衰えていく判事をロバート・デュバルが好演しています。

 

 

 

三人の息子たちがそれぞれ個性的です。

長男は体は大きいけど父親に頭が上がりません。

次男(ロバート・ダウニーJr.)は父親に反発し、故郷を捨てシカゴで弁護士として成功を収めています。

しかし、父親の愛に飢えていて、ちょうど「エデンの東」のジェームズ・ディーン状態です。

三男は発達障害がありますが、性格が良く家族の中和剤的存在です。

 

 

 

舞台となった静かな町である日ひき逃げ事件が起こり、ロバート・デュバルが容疑者になります。

絶縁状態にあった二男が父親の弁護士として法廷に立ちます。

そしてその判決はいかに…と言う筋立てとなっています。

 

 

 

二男の元カノ役で出てくるヴェラ・ファーミガの目は魅力的ですね。

何色と表現したらいいんでしょう…宝石みたいです。

ホント魅入られてしまいます。

 

 

 

そして最後のボートシーンを見てあの映画を思い出さない人はいないでしょう…「ゴッドファーザー」です。

「ゴッドファーザー」ではボートハウスとボートシーンが随所で重要な役割を果たしていますが、

ロバート・デュバルがボートには乗るシーンはありませんでした。

ひょっとしたらこの映画のラストは彼からのリクエストだったかもしれませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「この映画みたいに何かあったら…ボクもおとうたんを助けてあげるじょ…」

 

 

2020/09/16

8月✕日

 

 

 

サブスクで観る映画を6本単位でくくって採点しています。

 

 

今回は数えて第19回☆

 

 

それではノミネート作品の紹介です。

 

 

 

◆「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」/3.6

 

 

 

◆「ハドソン川の奇跡」/4.0

 

 

 

◆「her/世界でひとつの彼女」/3.2

 

 

 

◆「アンコール‼」/3.0

 

 

 

◆「ナチュラルウーマン」/3.8

 

 

 

◆「ほくのエリ 200歳の少女」/3.2

 

 

それではヒクカーの発表です 💡 

 

 

 

◆作品賞 「ハドソン川の奇跡」

 

 

◆脚本賞 「ナチュラルウーマン」

 

 

◆監督賞 セバスティアン・レイロ「ナチュラルウーマン」

 

 

◆主演男優賞 トム・ハンクス「ハドソン川の奇跡」

 

 

◆主演女優賞 ダニエラ・ベガ「ナチュラルウーマン」

 

 

◆助演男優賞 アーロン・エッカート「ハドソン川の奇跡」

 

 

◆助演女優賞 キャッシー・ベイカー「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」

 

 

◆特別賞 スカーレット・ヨハンソン「her/世界でひとつの彼女」(声のみの出演)

 

 

 

※4.0以上が1作品とレベルはイマイチでしたが、個性的な作品が多く印象に残る大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…吹き替え版もお願いちまちゅ…「おすわり」と「待て」…しかわからないけど…」

2020/09/16

 

8月✕日

 

メインバンクさんから戴いた生地で、仕立てを頼んでいたYシャツができあがりました。

 

 

 

私みたいな特異体型の者にはオーダーは有難い限りです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…もうすぐ2歳の誕生日だけど…ボクにもお仕立てのYシャツお願いしまちゅ…」

 

2020/09/16

 

床に入ると肩の凝らない本を手にします。

主に「松本清張」や「山本周五郎」など。

 

 

この本はその中でも読みやすい一冊でした。

初期の頃に書かれた少年向けの大活劇や、

珍しい現代物が掲載された短編集。

 

 

山本周五郎の違う一面に触れることのできる貴重な一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「愉快な作品ばかりだったじょ…字読めないけど…」

 

2020/09/15

 

8月✕日

 

 

天寿を全うされた方のご葬儀では、

美空ひばりさんと古賀メロディーが多くリクエストされます。

 

 

 

 

この日も故人様がお好きだった古賀メロディーをピアノでお捧げしました。

 

 

思い出に名曲が寄り添いながら故人様を見送っていました。

 

 

アルテでは小さな葬儀社ならではの細やかなサービスを心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんのお葬式では古い映画音楽をかけるんでちたよね…ピアノの練習しとかなきゃ…」

 

2020/09/15

 

8月✕日

 

 

暑い時期は柑橘系のクラフトビールも美味しいですね。

 

 

 

 

 

和風サラダ

チリメンが効いてました。

ポン酢でいただく。

 

 

 

この日はシューシェフをねぎらいお持ち帰り日。

恵やプラスさんの焼鳥各種。

つくねが美味しかった。

 

 

 

ノエちゃんは相変らずお豆腐。

 

 

 

ハードなお仕事が続いていたので、

重い足取りで階段を昇るとシアタールームへ直行。

 

 

 

この夜の作品は…

 

「ぼくのエリ 200歳の少女」2008年/スウェーデン/☆☆☆3.2点

 

 

二日連続で奇妙な映画を観てしまいました。

 

 

誰もこの作品観ないでしょうからネタバレで行きますね。

 

 

 

オスカー少年は母子家庭。転校したての学校でいじめにあいます。

その頃、深夜通行人が中年の男(ホーガン)から襲われ血を抜かれる事件が起こります。

 

 

オスカーは隣のアパートに越してきた孤独な少女エリと出逢います。

ある夜、そのエリが通行人をかみ殺すところを住人が目撃します。

そしてその遺体はホーガンが埋めました。

 

 

 

このあたりから段々イヤ~な雰囲気になっていきます。

オスカーはブロンドのいかにもゲルマン系の少年なんですが、

エリは国籍不明の不気味な風貌をしてます。

 

 

 

お互い孤独なオスカーとエリは次第に仲良くなっていきます。

オスカーがいじめられるとエリが仕返しをするようにすすめます。

オスカーはエリの本性を知りません。

 

 

 

やがてホーガンは殺人未遂がバレて自殺します。

ホーガンはエリに魅入られて、エリのために人を殺し、血液を届けていたのです。

エリの正体はヴァンパイアだったんです。

私ゃ北欧のスタイリッシュなミステリーとばかり思ってたら、おどろおどろしい吸血鬼映画でした。

 

 

 

話はその後二転三転するんですが、残念なのはオスカー少年とエリのバランスが悪すぎることです。

エリがブロンドのかわい子ちゃんだったらもっと感情移入できたかもです。

見た目が不気味過ぎて、オスカー少年やホーガンが惹かれるための説得力がなかった。

これ人種差別で言ってるんじゃないですからね。

演出の話です。

 

 

 

 

最後はオスカー少年がホーガンみたいに、

エリの虜になって悲惨な結末を迎えることを予感させながら終わります。

 

 

 

恋愛ものとしても、ホラーものとしても、どちらも中途半端。

世界中で絶賛されたと言うキャッチコピーがむなしく揺れてました。

 

 

妄想タイトル

「血に飢えた女」「呪われた血」

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの血なんかストローでふた口くらいでちょうね…」

 

 

2020/09/15

 

8月✕日。

 

 

自粛要請のためこのブログも、クラフトビールとワインと映画のネタばかりになってしまいました。

 

 

 

 

シューシェフの手料理は…

 

 

 

和風サラダ。

豆腐、茗荷、レタスにポン酢をかけて。

夏にはお似合いの一品でした。

 

 

 

 

しゃぶしゃぶの肉を鉄板で焼く「焼きしゃぶ」という食べ方だそうです。

豚肉はビタミンが豊富なので暑い時期には必須の食材です。

 

 

さて、食事が終わるとふらふらと階段を上がりシアタールームに到着。

これからの2時間はマイ・フェイバリットタイムです。

 

 

 

この日の作品は「ナチュラル・ウーマン」2017年/☆☆☆3.8点

アカデミー外国語映画賞を受賞したチリ映画です。

 

 

 

予備知識なく観たので、あっと驚く場面の連続でした。

とても一筋縄ではいかない作品。

絶対ひとりで観ないといけない映画です。

「R-家族」作品と銘打ちましょう。

 

 

 

中年の紳士がレストランで若い女(マリーナ)の誕生日を祝ってます。

食後ふたりは紳士のアパートに行きベッドを共にします。

 

 

 

ところが情事のあと男が倒れ救急車で運ばれ急死します。

女が犯人ではと怪しまれます。

 

 

 

女刑事も紳士の家族たちも女を色眼鏡で見ます。

葬儀にも来るなと言います。

女には友達もなく孤独です。

 

 

 

女刑事が現れ紳士の遺体から薬物反応が出たと告げます。

女も取り調べを受けることになります。

取調室で女は服を脱ぎ全裸になりますが、取調官の男がニタニタ眺めています。

そして彼女に向かって名前を呼びます。

「ダニエル」‼

そうです。女はトランス・ジェンダー=男だったんです!

 

 

 

私ゃびっくりしましたねえ。全然気づきませんでしたよ。

そう言えば大柄な女だとは思ってましたが。

紳士の家族の拒絶や警官たちの興味本位の目線の意味もわかってきました。

 

 

 

女は色んな迫害にあいます。

紳士の妻からは「モンスター」呼ばわりされます。

息子のワル仲間からは暴力も受けます。

あいかわらず刑事からは付け狙われます。

 

 

 

それから物語はいろいろ展開して最後、彼女が独り立ちするところで終わります。

 

 

 

監督のセバスティアン・レイロは映像でメッセージを送る人です。

 

 

 

主人公のマリーナが街を歩いている時、突風が吹いてきて前に進めなくなるシーンがありますが、

あの突風が世間の荒波でしょう。

 

 

 

またイグアスの滝が随所に出てきますが、この滝はアルゼンチンとブラジルの二国にまたがっていて、

これはトランスジェンダーを表しているんですね。

 

 

 

アカデミーが外国語映画賞を贈ったそうですが、

これからますますこうしたポリコレ的作品が高く評価されるんでしょうね。

ジョン・ウェインやチャールトン・ヘストンが生きていたら何と言うか、聞いててみたいものです。

 

 

妄想タイトル

「イグアスの滝」 「逆風に立つ女」

 

 

 

 

ノエル

「お酒と映画ばかりでなく…ボクもブログネタに貢献してるんだじょ…」

 

2020/09/14

8月✕日

 

もはやクラフトビールからワインを飲んで、

スコッチを舐めながらホームシアターを観るのが毎夜のルーティンになりました。

 

 

 

 

 

 

この日のシューシェフの手料理は…

 

 

サラダ。

オリーブ、キウイ、チーズなど。

それに作りだめしていたラタトゥイユ。

 

 

さらにグルテンフリーの餃子の皮をベースにしたピザ。

歯ごたえが良くて美味でございました。

 

 

食後はとっとと階上のシアタールームに移動。

 

 

この夜は「アンコール‼」2012年/イギリス/☆☆☆3点

 

 

 

残念ながら可もなく不可もなく、と言うより平均以下の作品でした。

 

 

老夫婦がいます。

テレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレーヴという往年の名優二人。

 

 

 

夫は頑固で嫌われ者。

妻は社交的で人気者。

街のコーラス隊のエースです。

 

 

 

本番も近づいてきたとき妻が不治の病に罹っているのがわかります。

そのお陰で父親の頑固な性格のため疎遠になっていた家族がひとつになります。

 

 

 

やがて妻が召されます。

人間嫌いだった夫がコーラスで妻の代役を務める決心をします。

 

 

 

そして大会では案の定、夫が熱唱し見事入賞を果たします。

 

 

 

すべてが予想通り。

ストーリーがあまりにもステレオタイプでひねりがありませんでした。

 

 

 

できればオヤジがコーラスの若い女教師に手を出してひと騒動起すとか、

その女教師が実は息子の恋人だったとか、

妻がコーラス隊のおっさんとできていたのが死後発覚するとか、

三回転も四回転もひねりの効いたジャンプができたのにね…。

 

 

私はアンコールしません(笑)

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…不謹慎な映画評だじょ…」

 

 

2020/09/14

 

8月✕日

 

 

およそ1000名規模の合同葬を勤めました。

 

 

施主様からの一番の注意点は、コロナ第2波のピークを迎えていた時期でしたので、

三密回避を徹底させ、ご会葬者にご迷惑をおかけしないことでした。

 

 

 

そこで様々な工夫を凝らしました。

 

 

 

手指の消毒液を至る所に配置する。

 

 

呈茶席は最小限にする。

 

 

座席は極力間隔をあける。

 

 

立礼者と会葬者の距離をあける。

 

 

受付にはシールドを施す。

 

 

お通夜は親族と一般と分けて行い、混雑を回避する。

 

 

告別式もシンプルにして、短時間で終わらせる。(お経も短めにお願いする。弔辞は受けない。弔電披露も最小限にする)。

 

 

故人との対面式(お別れの儀)も親族と一般と分けて行う。

 

 

マスクをお忘れになった会葬者には式場で配布する。

 

 

このほかにも通夜料理はオードブル形式を止め、個食にしたり、

ご葬儀当日の親族料理もお持ち帰り方式にする…などなど…。

 

 

 

当日導師をお勤めいただいたご住職様も、

私たちの要望をお心広く受け入れてくださいました。

 

 

 

このほかにも施主様と細々としたコミュニケーションがとれたおかけで、

ご要望通り無事に執り行うことができました。

 

 

 

弊社にとりましても貴重な経験となりました。

みなさまのご協力のお陰です。

感謝申し上げます。

 

 

 

ご葬儀は故人様を中心に、ご遺族、ご親族、宗教者、ご会葬者、

そして葬儀社が一体となって創り上げるものだと改めて実感した次第であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「まさにお客様に育てていただくわけでちゅね…ボクはおとうたんとおかあたんに育ててもらってるけど…」

 

 

2020/09/14

 

8月✕日

 

 

この日もクラフトビールが疲れを溶かしてくれました。

 

 

 

 

中華風サラダ

ゴマ油の風味が何とも言えずようございました。

 

 

 

そして宮崎が誇るソウルフードとなったギョーザ。

確か消費量日本一ですよね。

 

 

 

 

 

ノエちゃんはいつものお豆腐でした…ぬぬ…テーブルの下から怪しい視線が…。

 

 

 

さてこの夜のホームシアターは…「her/世界でひとつの彼女」2013年/アメリカ/☆☆☆3.2点

 

 

 

これは評価するのに困る映画でした。

コンピューター技師がパソコン上で知り合ったOSと恋におちると言う奇想天外なストーリーございまして…。

 

 

 

この技師を演じるのが怪優ホアキン・フェニックス。姿を見せない声だけのOS女子がスカーレット・ヨハンソン(声だけの出演)。

この女子は人間じゃないんですよ。コンピューターなんですよ。

ホアフェニの気持ち悪さ大爆発してますし、スカヨハのハスキーボイスがなまめかしすぎる‼

 

 

 

パソコン上で恋を語り合うだけでは物足りず、

ふたりはお互いの声を聞きながらついにはバーチャルエッチにも走ってしまいます。

もうこうなると昭和生まれのおじさんにはついて行けません。

 

 

 

しかし、待てよどこかで同じような話を聞いたことがあるぞ…

そういえばこんなシステムの風俗サービスがあると友人のH君が言ってた様な気が…。

 

 

 

とにかく最近は異性に声をかけることすらできない若者が増えたとか。

この作品もそんな世相の一面を突いていたのかもですね。

少子化に歯止めはかかりそうにありません。

 

 

 

妄想タイトル

「バーチャルな恋」「モニター越しの恋」

 

2020/09/13

 

8月✕日

 

 

2年前ハワイで買った水筒。

重たくて持て余してましたが、今年の猛暑で本領発揮しました。

 

 

 

国産品と違って、中に入れた氷がいつまでも溶けなかったんです!

 

 

 

ブラボー 💡 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…ボクにも水筒買ってくだちゃい…」

 

 

2020/09/13

 

8月✕日

 

 

 

クラフトビールを飲むと一日の疲れが溶けて行くようです。

 

 

 

夏真っ盛りだったので泡モノへ…。

 

 

 

キウイの入ったサラダ。

昔と比べて最近はフルーツの糖度が上がりましたね。

 

 

 

わが家のシューシェフの定番料理…と言うか私のリクエストNO.1料理のカナッペ。

夜はあまり食べ過ぎないように心がけています。

おかげで体重は60~61㎏台をキープ 💡 

 

 

 

さて気分も良くなったところでホームシアタータイム

 

 

この夜はクリント・イーストウッド作品の「ハドソン川の奇跡」/4.0点

 

 

 

ご存知のように2009年に実際に起こった話を映画化したものです。

トム・ハンクスが機長役をやってますが、この人は困った顔の演技が抜群にいいですね。

 

 

 

結末がわかっていても充分に楽しめる作品です。

事実とは少し異なっているそうですが、イーストウッドが熟練の腕を駆使してドラマチックに仕上げています。

 

 

 

ところでひとつ忠告を…

私の知人が飛行機に乗る前にこの作品を観たため、着陸するまで生きた心地がしなかったとブーブー言ってましたが、

そりゃあ観る方が悪いに決まってるでしょ。

良い子は絶対マネしないようにね。

 

 

不時着した真冬のハドソン川は凍りつくような寒さでした。

そんな中、インタビューを受けた副機長の粋な台詞。

「もう一度やるなら7月に‼」。ブラボー 💡 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの飛行機もこの前揺れて怖かったじょ…乗ったことないけど…」

 

2020/09/13

 

9月✕日~

 

 

◆(月)/シュー弁

本社でデスクワークをした後、ご葬儀のお参りへ。

アルテ大淀の楽屋でいただきました。

 

 

 

◆(火)/ロータリーランチ/宮観さん

2件のご葬儀を勤めたあと、ロータリーの例会に出席しました。

 

 

 

◆(水)/シュー弁

恥ずかしながら初めてZoom会議なるものを経験しました。

思ってたより臨場感ありますね。

アルテ桜ヶ丘の楽屋でいただきました。

 

 

 

◆(木)/シュー弁

この日は終日お客様まわり。

途中アルテ大淀に立ち寄りいただきました。

 

 

 

◆(金)/シュー弁/母・ようこ宅

たまには母の顔も拝んどきませんと…。

 

 

 

◆(土)/シュー弁

朝いちでゴルフコンペの挨拶を済ませ、ご葬儀現場に急行。

 

 

 

◆(日)/ざるそば/しゅー庵

台風接近で戒厳令の一日。

接近する前の朝が一番激しかったような気がしますが…。

 

 

 

 

 

ノエル

「話しかけないで…ボクもおやつを食べるのに忙しいから…」

 

 

2020/09/12

 

お葬式の飾り付けも随分変わって参りました。

 

 

 

コチラはお柩のまわりを生花で囲むキャスケットフラワー。

大変好評をいただいております。

 

 

 

この日は故人様のお好きな色でしたピンクをテーマにコーディネートしました。

 

 

アルテでは小さな葬儀社ならではの細やかなサービスを心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクがこの業界に入ってた頃と比べると随分変わりまちたね…まだ2歳になってないけど…」

 

 

2020/09/12

 

8月✖日

 

 

この日は和風メニューでした。

 

 

 

クラフトビールでのどを潤して…

 

 

シューシェフのおつまみは…

 

ゴーヤの炒めもの  チリメン  トマトサラダ

 

 

 

金目鯛

 

 

食後のホームシアターは…

 

「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」2019年/アメリカ/3.6点

 

 

はい、もうこれは犬好きにはたまらん映画です。

反則 ズルイ。従って採点も辛めにしました。ホントは満点です(笑)。

もうアメリカには犬好きを狙った映画のマーケティングがあるそうですよ。

 

 

 

デニーは目の出始めた若手レーサーです。

そこにレトリバーの仔犬(エンツォ)がもらわれてきます。

この犬の声優はケヴィン・コスナーが務めています。

 

 

 

最初のエンツォのセリフが良いんですねえ。

「彼の犬になるのがボクの定めだった」と。

 

 

 

やがてデニーに奥さんが来て、子どももできてエンツォは焼きもちを焼いたりします。

このあたりの犬の気持ちがたまりまへん…

 

 

 

そしていろんな出来事があり過ぎるくらいあって…

エンツォも次第に歳をとっていきます。

 

 

 

オチは書きませんが、最後の方でデニーがエンツォに声をかけます。

「君は最高の友だった」…

最初のエンツォの言葉と対になって私の目は大洪水になってしまいました。

 

 

 

さらに さらに ラストのレース場でのやりとりも感動‼

やってくれましたハリウッド!

 

 

 

ワンちゃん好きのかたは絶対観ないといけない作品です。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「それじゃおとうたん…ボクの運転で出かけるじょ…」

 

 

2020/09/12

 

 

晩ごはんがまだてきてなかったので、始めてしまいました…。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…あとに続かせていただきまちゅ…」

 

 

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