社長のブログ

2020/10/22
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

9月✕日

 

 

この日はイギリス映画の「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」/2011年/を観る。

 

 

それぞれの事情と問題を抱えた7人の老齢が、終の棲家を求めてインドへ渡り、

そこで新しい人生を見つけようとするヒューマンコメディ。

 

 

現代英国を代表する名優たちを、名匠ジョン・マッデンが巧みなタクトさばきで操り、

ご機嫌なハーモニーを奏でている。

 

 

誇大広告で7人を誘い込んだホテルの若き支配人は、

「スラムドッグミリオネア」でブレイクしたデブ・パテルだ。

彼もホテル経営や家族との確執、思うようにすすまぬ恋人との関係に悩んでいる。

 

 

結末では7人がそれぞれの道を歩むことになるが、すべてがハッピーエンドではない。

ただひとつ言えることは、どれもが自分で選んだ道だと言うこと。

従ってそこに後悔はない。

 

 

映画が私にも人生の歩の進め方を問いかけてきた。

 

3.8点

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボク的には…「トリミングでお会いしましょう」…だじょ…」