社長のブログ

2020/09/24
「幸せへのキセキ」

 

8月✕(日)

 

 

家飲みはビール2本でほぼ完ぺきに出来上がりますね。

 

 

 

ホームシアターは…

 

「幸せへのキセキ」2011年/アメリカ/3.4点

 

 

 

マット・デーモンとスカーレット・ヨハンソンと言う、今を時めく2大スターの競演映画。

 

 

 

ベンジャミン(マット・デイモン)は妻に先立たれたコラムニストです。

彼には中学生くらいの息子と小学生の娘がいますが、息子が学校で問題ばかりおこします。

 

 

 

ある日、ベンジャミンは突然会社を辞めて郊外に引っ越すことにします。

ところがその引っ越し先の物件には、潰れかけの動物園が付いていましたと言う物語。

 

 

 

動物園の飼育係のチーフがスカーレット・ヨハンソン演ずるケリー。

ベンジャミンは息子に反対されますが、娘に押される形で動物園の再建に乗り出します。

 

 

 

当然様々な障害や資金難などが発生し計画は思ったように進みません。

 

 

 

話は色んな展開を辿りますが、その間に、父と息子の確執と和解、

ベンジャミンとケリーの微妙なLOVEなどがちりばめられ結構楽しめる娯楽映画でした。

 

 

 

家族そろって、安心してご覧ください。

最近こういう映画意外と少ないですからね。

 

 

それにしてもこの作品のタイトルがちょっと…これだと何の映画だったか忘れてしまいそうです。

 

 

せめて「夢の動物園」くらいにしてほしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもドッグランと言う動物園に出入りしてるんだじょ…」