社長のブログ

2020/08/28
「ジョジョ・ラビット」

 

この日もクラフトビールでキックオフ!

 

 

 

シューシェフの手料理は…

 

 

桃ハム

 

 

カナッペ

 

 

ラタトゥイユ

 

 

 

ドイツワインですがブラインドで飲めばシャブリかと…。

 

 

 

この夜はお楽しみのこの一作…

 

 

「ジョジョ・ラビット」2019年/ドイツ映画

 

 

去年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品でした。

 

 

 

ユダヤ人家族とナチとの闘いをユーモラスに描いた佳作です。

 

 

 

ジョジョ少年はナチの少年部隊に入りますが、

臆病なので「ジョジョラビット」とバカにされます。

 

 

 

少年はスカーレット・ヨハンソンのお母さんと二人暮らしです。

少年が落ち込むとヒットラーの幻が現れて話し相手になってくれます。

きっと少年の心の中のお父さんなんでしょうね。

 

 

 

また少年が心を寄せる年上の少女が登場します。

少年は少女の気を引こうと架空の手紙を読んだり、離れたくないのでナチが戦争に勝ったなどと嘘をつきます。

少年の健気さに心打たれます。

 

 

 

この映画の中で冒頭から母親の靴がクローズアップされますが、

それはある重要なシーンにつながりますのでお見逃しなく。

 

 

 

ジョジョ役のローマン・グリフィン・デイヴイス少年、

ヨーキー役のアーチー・イェーツ少年、

そしてドイツ将校のサム・ロックウェルが良かったですね。

サム・ロックウェルは今一番旬の俳優さんですね。何を演じてもいい‼

 

 

 

もちろんスカヨハの美しさは突き抜けてましたぞ☆

 

 

 

オスカーは獲れなかったけど、ノミネートに値する作品でした。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクも自衛隊の少年隊に入ろうかな…」