社長のブログ

2020/08/09
「ミッドサマー」

 

神泡うまーーい!

 

 

 

 

 

シューシェフのお料理が運ばれてきました

 

 

ビールとワインのお供

 

 

 

 

フルーツサラダ

 

 

 

メインはカナッペ

 

夜はあまり食べないようにしています

 

 

 

 

ワインはドイツの白

意外なことに酸味が効いていてシャブリ的な味わいでしたよ☆

 

 

 

さてホロ酔い気分になったところで…この日のホームシアター

 

 

「ミッドサマー」 2019年/アメリカ・スウェーデン映画

 

 

 

これはよくできたサスペンス・ホラーでしたね。

 

 

【ここからネタバレです】

 

 

大学生の仲良し4人組がいるんです。男3人女1人。

 

 

一人の誘いでペレと言うんですが、

ペレの故郷のスウェーデンのホルガと言う村に行くことになります。

 

 

そこに着くと夏を祝う不思議なお祭りが始まっていました。

みんな白装束を着て変な踊りをしてるんです。

なんだか新興宗教の集まりみたい。

 

 

実はその祭りは子孫繁栄のために人柱を選び、いけにえを選ぶ祭りだったんですね。

 

 

なにも知らない女学生のダニは女王に選ばれ有頂天になったりします。

 

 

それから次第にその村の不気味な掟がわかってきます。

村人は外部との接触が一切禁止されていて、

学生たちは近親相姦を避けるため、村人との交配目的で拉致されてきていたんです。

 

 

ペレはその手先で、長老から「よくやった」と褒められたりします。

 

 

このあたりから物語は急展開を見せます。

静かで自然豊かな山間の村が恐ろしい殺戮の村に変容します。

 

 

 

※【この映画を観ようと思った人は、ここから先は読まないでください】

 

 

 

村のルールを破った学生たちが次々に殺されていきます。

いけにえになる村人は断崖から飛び降りて自死しますが、みんな英雄視されます。

 

 

常識では考えられない「村の掟」がそこにはあったんです。

主人公のクリスチャンは「エライところに着てしまった」と後悔しますが時すでに遅しです。

 

 

クリスチャンは種馬に選ばれ、不気味な教会の中で村の女と無理やり交配をさせられ、

挙句の果てには、用済みになったと処刑されます。

 

 

一方、村の女王に選ばれたダニはこの村で暮らしていくことを決心し、

不敵な笑いを浮かべるところでこの映画は終わります。

 

 

 

 

さらにこの映画にはもうひとつの驚きが隠されていました。

 

 

いけにえになる村人役でビヨルン・アンドレセンが出演していたんです!

 

 

オールドファンはもうご存知だと思いますが、

ビスコンティの「ベニスに死す」に出ていた゛映画史上最高の美男子゛と謳われたあの俳優さんです。

 

 

あの作品以来表舞台から姿を消していましたが現役だったんですね。

 

 

すっかりおじいちゃんになった姿を見せてくれました…んー 見ない方が良かったかもです(笑)

 

 

得点は4.2の高得点でした 💡 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「恐ろしいお話だったので…ひっくり返ったじょ…観てないけど…」