社長のブログ

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2020/10/29

 

9月✕日

 

 

宵風も涼しくなってきたので、庭で夕食をすることに。

 

サラダ、フライドポテト、ソーセージ

 

 

テイクアウトの焼鳥でクラフトビールを堪能する。

 

 

ホームシアターは…

 

「はじまりの旅」2016年/アメリカ映画

 

 

ベン一家はワシントン州の森の中で自給自足の生活をしている。

アーミッシュやビーガン的生活。

 

 

ある日、精神病院に入っていた妻が自殺します。

一家は妻の葬儀に参列するため、初めて森を出てニューメキシコへ向かいます。

 

 

ここからロードムービーの様相を呈してきます。

 

 

森を出てからベン一家に待ち構えていた世間の風当たりはどのようなものだったか…。

様々なエピソードにユーモアをと言うエッセンスを振りかけながら丁寧に描写していきます。

 

 

独善的で強引、でも家族思いの父親を「グリーンブック」のヴィゴ・モーテンセンが好演し、

守備範囲の広さを披露してくれます。

 

 

長男役は3年後、「1917 命をかけた伝令」で世界のひのき舞台に躍り出ることになるジョージ・マッケイ。

すでに才器ぶりをいかんなく発揮しています。

 

3.6点

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもおうちの中から出たいんだじょ…」

 

2020/10/29

 

アルテはソーシャルディスタンスにも細心の注意を払っております。

 

 

式場の椅子の間隔はもちろんのこと、会食場も密を避けていますし、

焼香炉も間隔を広げて設置いたしております。

 

 

大切な方との最期のお別れに際し、

安心できる時間と空間を作ることが私たちの務めです。

 

 

 

アルテは細やかで心のこもったご葬儀を目指しております。

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクたちはソーシャルディスタンスはできないのだじょ…」

 

2020/10/29

 

9月から10月にかけて…

 

 

(月)

本社にてシュー弁

 

 

 

(火)

ご葬儀が立て込みロータリーの例会は休む。

ご葬儀の合間にアルテの楽屋にてシュー弁。

 

 

 

(水)

本社でシュー弁。

 

 

 

(木)

会社行事と墓参りを済ませシュー弁。

 

 

 

(金)

お客様訪問の途中、アルテに立ち寄りシュー弁。

 

 

 

(土)

葬儀司会を終えてドッグランに行く。

帰りに神宮の吟匠庵でぶっかけ蕎麦。

この日はことのほか残暑がありました。

 

 

 

(日)

自宅でとんかつ。

大根おろし&ポン酢とトンカツソース二種で味わう。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「食べ残した時はいつでもお待ちしておりまちゅ…」

 

 

本日10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「あさトク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

2020/10/28

 

9月✕日

 

 

この日は中華メニュー。

 

グルテンフリーの焼きビーフンとシウマイで旨いビールを飲む。

 

 

 

ホームシアターは…

 

 

「みかんの丘」2013年/エストニア、ジョージア映画

 

 

日本人には馴染みが薄いが、エストニアとジョージアの紛争が舞台。

 

 

監督、俳優ともに初対面の人ばかり。

イヴォ(レンビット・ウルフサク演)はみかん箱を作る初老の木工職人。

息子を紛争で亡くし、ほかの家族は祖国エストニアへ移住した。

しかし、彼だけが紛争地帯にとどまっている。

 

 

 

隣にはみかん栽培をするミルゴスが住んでいる。

イヴォにとって彼だけが友人だ。

 

 

 

ある日、近所で銃撃戦があり、チェチェン兵とジョージア兵と言う、

敵対する者同士を同時にかくまうことになる。

 

 

 

家の中では兵士二人の諍いが絶えない。

なんとか二人の間を取り持と言うとするイヴォであったが…。

 

 

 

危険な土地に固執し、そこを離れないイヴォの本心はどこにあるのか…。

息子を失った時、彼の人生も終わっていたのかもしれない…などと勝手に憶断してみる。

人間と言う生き物の本質をえぐり出す、酸味の効き過ぎたみかんのような作品だった。

 

3.4点

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ペットのウエブサイトによると…ボクはみかんを食べたらいけないんだって…」

 

 

 

明日10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

2020/10/28

 

9月✕日

 

 

すっかり庭飲みシーズンを迎えました。

 

 

この日は高級魚に昇格したサンマ。

シュー様もやっとこさ手に入れたとか…。

そのうち「うなぎ屋」さんみたいに、「サンマ屋」さんとか出てきたりして。

 

 

 

すっかり酔っぱらったところで、

隣人宅の庭から狼煙(のろし)が上がってきたので襲撃しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもおとうたんとの庭飲みが楽しみだじょ…」

 

 

明日10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

 

 

2020/10/28

 

9月✕日

 

 

とてもアクティブな女性のお葬式でした。

 

 

故人の歩みを表すパネル

 

 

病気からの快癒を願った折り鶴もお柩の上に飾られました。

 

 

みなさまからの寄せ書き

 

 

お柩の中に収められた折り鶴

 

 

 

展示品を見れば故人様の人となりが浮かんでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「お柩の中じゃないじょ…ケージの中で寝てるだけだじょ…」

 

 

10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

 

 

2020/10/27

 

松本清張の長編小説を妄想キャスティングしてみました。

 

代議士の八木沢がホテルで絞殺された。

新聞記事を読んだ広告代理店の外交員・土井は、

ひと月前に乗ったタクシー運転手の話を思い出す。

運転手は、京橋の明和会館前で乗せた六十過ぎの紳士に口説かれたと言うのだ。

この紳士が八木沢だと確信した土井は、友人で雑誌記者の山岸と事件を追うが…。

 

 

◆土井俊六…大泉洋

 ・広告代理店営業。

 ・事件の真相を追う。

 

 

◆山岸定一…安田顕

 ・フリージャーナリスト。

 ・土井を助ける。

 

 

◆八木沢代議士…中村梅雀

 

 

◆毛利喜久子…釈由美子

 ・ネクタイ店の店員

 

 

◆吉田庄治…小林隆

 ・タクシー運転手

 

 

◆塚本清三…モロ師岡

 ・八木沢のお抱え運転手

 

 

◆栗本典夫…橋爪功

 ・大光容器社長

 

 

◆菊地ユリカ…にしおかすみこ

 ・ネクタイ店元社員

 ・ホステス

 

 

◆高橋逸郎…中居正広

 ・ネクタイ店社長

 

 

◆上杉惣一郎…千葉真一

 ・東方石油社長

 

 

 

 

 

 

ノエル

「徹夜で読んだから眠くてしょうがないじょ…字読めないけど…」

 

 

 

2020/10/27

 

それでは勝手に始めさせていただきます。

 

 

ノミネート作は以下の6作品

 

 

 

◆アイ、トーニャ

 

 

 

◆マリーゴールド・ホテルで会いましょう

 

 

 

◆海の上のバルコニー

 

 

 

◆フルートベール駅で

 

 

 

◆コードネーム U.N.C.L.E

 

 

 

◆世界にひとつのプレイブック

 

 

 

それではヒクカーの発表です

 

 

◆作品賞 「海の上のバルコニー」

 

 

◆脚本賞 「海の上のバルコニー」

 

 

◆監督賞 ガイ・リッチー「コードネーム U.N.C.L.E」

 

 

◆主演男優賞 ブラッドリー・クーパー 「世界にひとつのプレイブック」

 

 

◆主演女優賞 マーゴット・ロビー 「アイ、トーニャ」

 

 

◆助演男優賞 アーミー・ハマー 「コードネーム U.N.C.L.E」

 

 

◆助演女優賞 アリソン・ジェネイ 「アイ、トーニャ」

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもいっちょにお祝いするじょ…」

 

 

10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

2020/10/27

 

9月✕日

 

 

生ハムとモッツアレラチーズのサラダ

 

 

 

グルテンフリーのパスタで赤ワインを飲む

 

 

この日はノエちゃんのお誕生日でした。

 

 

 

ノエちゃんのお誕生日祝いを終えたら…

 

 

2012年のアメリカ映画「世界にひとつのプレイブック」を観る。

 

 

 

才媛ジェニファー・ローレンスがオスカーを手にしたことでも有名な本作は、

米国四大俳優共演によるロマンチック・コメディである。

 

 

 

 

パット(ブラッドリー・クーパー演)は妻の浮気現場を目撃したことが原因で、

精神に異常をきたし、精神病院に入院している。

 

 

 

ティファニー(ジェニファー・ローレンス演)も夫を交通事故で失い精神障害に陥っている。

 

 

 

あることがきっかけで出会ったふたりは、ダンスコンテスト出場を目指し、

病気からの復活と愛を育もうとするが、事はそうスムーズには運ばない。

 

 

 

パットの父親役はロバート・デ・ニーロ。

まあアメフトのノミ屋が本業だから真っ当な商売とは言えないが、

以前の定番マフィア役と比べると近年随分と丸くなったものだ。

相変らずのニヤケ顔で肩ひじ張らずに良いオヤジさんを演じている。

 

 

 

アカデミー賞では2004年「ミリオンダラー・ベイビー」以来となる主要5部門ノミネートだったが、

コメディ物としては殊勲である。

また、劇中使われた名曲の数々も私を喜ばせてくれた。

 

 

 

ちなみに「プレイブック」とは、アメフトなどの「戦術・戦略本」のことで、

劇中でもフィラデルフィア・イーグルスの映像が頻繁に使われていた。

 

 

 

ところで私が行司なら、ジェニファー・ローレンスの演技は「ウィンターズ・ボーン」や「アメリカン・ハッスル」に

軍配を上げたいと思う。

もちろん物言いがつくとは思うが…。

 

 

4.0点 💡 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクのポジションはランニングバックだじょ…アメフトやったことないけど…」

 

 

 

 

 

10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

2020/10/26

 

9月✕日

 

 

ノエちゃんの2歳の誕生日をお祝いしました。

 

 

 

 

 

 

一番のプレゼントは大好きなドッグランに連れて行くことでした。

 

 

 

 

 

 

夜はお祝い会☆

 

 

 

ペット用のケーキも用意しましたよ。

 

 

 

 

 

ノエちゃん、生まれてきてくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ケーキおいちいなあ…ところで次の誕生日はいつなのかな?…」

 

 

 

 

10月29日(木)あさ9時55分からのMRTテレビ「朝トク」に私・藤元が出演します。

テーマは「アルテの新しい葬儀プラン」です。

是非ご覧くださいませ。

 

 

2020/10/26

 

9月✕日

 

 

良き隣人宅に二人目のお孫ちゃんが誕生しました。

おねえちゃんが「わかばちゃん」

妹ちゃんは「よつばちゃん」と命名されました。

 

 

四人目の家族だからだそうです。

 

 

さすが教育者のパパの命名ですね。

ちなみにふたりのパパは「大樹」君と言います。

大きな木に、可愛い葉っぱが生えてきて素敵な家族が育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「妹が生まれたような気分だじょ…」

 

 

 

2020/10/26

 

新しい生活様式に合わせて、ご葬儀のスタイルも変わってきております。

 

 

今日は参列する場合の注意点をあげてみます。

 

 

 

まず、自宅を出る前に検温などの体調チェックをお願いします。

少しでも不調を感じたら、参列を控えてください。

 

 

 

次にマスクを着用してください。

ご本人のためだけでなく、まわりへの配慮の点からも必要です。

 

 

 

葬祭ホールには手指の消毒液が設置されていますので、

入退場の際はご利用ください。

 

 

 

また、懐かしい方や親しい方とお会いしても、

近い距離での会話はお控えいただき、

距離を置くか、屋外など換気の良いところで、小声でお話し下さい。

 

 

 

参列の時間も、極力ピーク時間を外してお参りされるとよろしいかと存じます。

最近は、お通夜を「親族通夜」と「一般通夜」に別けている場合もありますので、

前もって葬祭ホールにお問い合わせされるとよいでしょう。

 

 

 

私どももご遺族・ご親族、宗教者、ご会葬者のご理解を頂戴しながら、

心置きなく大切な方とのお別れができるよう努めて参ります。

 

 

アルテは細やかで、心のこもったサービスを心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクも協力いたしまちゅ…」

 

2020/10/25

9月✕日

 

 

鰯の煮つけ

 

 

つみれとゴーヤの炒めもの

 

 

 

取り合わせは悪いけどベルギービールを飲む

 

 

ホームシアターでは…

 

 

2015年の英国映画「コードネーム U.N.C.L.E」を観る。

 

 

 

実にスタイリッシュな英国スパイアクションだった。

原作は懐かしいTVドラマシリーズの「ナポレオン・ソロ」。

 

 

 

「007シリーズ」や「ミッション・インポッシブルシリーズ」ほど予算をかけてはいないが、

1960年代のレトロ感満載で、米ソ冷戦時代の風味が漂っていた。

このあたりは監督ガイ・リッチーの職人技の見せ場である。

 

 

 

主役のナポレオン・ソロを演ずるはヘンリー・カヴィル。

ジェームズ・ボンド役の候補にも挙がったと言われるが、

ぜひ彼のボンド役も観て見たいと思わせるような好演であった。

 

 

 

またクリアキンに扮したアーミー・ハマーだが、ソロよりも内面の苦悩が色濃く描かれ、

さぞかし演りがいがあったことだろう。

 

 

 

ヒュー・グラントも英国諜報部員役で久しぶりに顔を覗かせてくれた。

嘗ての甘いマスクに渋みと言うエッセンスが加わり、

往年のロバート・ワグナー、はたまた竹脇無我というていであった。

 

 

 

惜しむらくは主演女優のマリシア・ヴィカンダーのところに、

あと幾分かでも色気を足せば申し分なかった。

彼女は清楚過ぎた。

 

 

 

BGMは60年代の懐かしいナンバーがスクリーンから放たれ、

私を大いに興奮させてくれた。

 

 

 

続編のリクエストがかなりの数寄せられているそうだが、

むべなるかなである。

 

3.8点

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもスパイみたいに命がけで背中をかいてるじょ…」

 

2020/10/25

9月✕日

 

 

いつもお心遣いありがとうございまちゅ。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「これならボクでも食べられそうだじょ…」

 

 

 

2020/10/25

9月✕日

 

 

アルテ宮崎駅東での葬儀を終えたあと立ち寄りました。

 

 

濃い味の鴨南蕎麦が私のお気に入りです。

 

 

シュー様は天ぷら蕎麦一筋。

 

 

 

 

 

ノエル

「蕎麦みたいにくるまって寝てたじょ…」

 

2020/10/24

9月✕日

 

 

家族で「㐂泉」さんに行きました。

 

 

 

秋の虫かごをイメージした先付

 

かごの中はこのような彩りでした

 

 

「京風」と言うより、まさに「京料理」と言う逸品が次々に運ばれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は母・ようこを囲んで、長男夫婦の結婚記念日をお祝いしました。

 

 

母が元気なうちに、色々な家族行事をしてあげようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おいおい、おとうたん…ボクとミッチーはどうなってるのじゃ…」

2020/10/24

9月✕日

 

 

恐らくこれまで6000回以上霊柩車を見送っていると思います。

 

 

そのひとつひとつに異なるドラマがあり、別れがあり、思い出も同乗して行きます。

 

 

これからも、心を込めて、一歩でもご遺族のお気持ちに近づいて、自分の務めを果たしていきたいと思います。

 

 

アルテは丁寧で細やかなサービスを心がけております。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんの霊柩車はボクが運転してあげるじょ…運転免許持ってないけど…」

 

 

2020/10/24

9月✕日

 

鮪の山かけとゴーヤでビールを飲む。

 

 

生ハムとグレープフルーツのサラダ

 

 

グルテンフリーの餃子の皮を使った和風ピザ(クラシル)

 

 

ドイツビール

 

 

白ワイン

 

 

早々に食事を済ませシアタールームへ…と言ってもテレビの前にソファーがあるだけだが…

 

 

 

この夜は2013年公開のアメリカ映画「フルートーベール駅で」を観る。

 

 

 

この作品は2009年、カリフォルニア州オークランドで実際に起こった事件が題材となっている。

 

 

 

主人公のオスカー(マイケル・B・ジョーダン演)は23歳の黒人青年。

妻と娘に恵まれているが、定職に就くことができず、妻が家計を支えている。

 

 

 

オスカーはもやもやした気分の中で、年越しのカウントダウン祭りをすることになり、

黒人仲間たちとサンフランシスコに足を延ばした。

そして、フルートベール駅で些細なことが原因でいざこざが起こり、

それが大きな事件へと発展してしまう。

 

 

 

笑顔の魅力的な妻役のメロニー・ディアス、母親を演ずるオスカー女優・オクタヴィア・スペンサーらが、

若き主人公をしっかり支えている。

 

 

 

監督は黒人のライアン・クーグラー。

当時はまだ映画学校の学生だったらしいが、この事件に注目し、映画化を決断。

オスカーの一日半を90分の作品にまとめあげた。

 

 

 

製作費はフォレスト・ウィテカーが経営する制作会社や、

オクタヴィア・スペンサーの個人出資に頼るなどインデペンデンス的映画作りとなっている。

気になる興行収益は、出資額にあまりあるものがあったと言う。

 

 

 

できることなら、キャスリン・ビグローやクリント・イーストウッドにメガホンを取らせたかったと言ったら、

本作の当事者たちに失礼だろうか…。

 

 

3.4点

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…夜の地下鉄は危ないからボクの車で移動しようね…宮崎地下鉄ないけど…」

 

 

2020/10/23

9月✕日

 

 

スリランカのビールでのどを潤す。

 

 

 

この日はフランス映画の「海の上のバルコニー」2010年公開/を観る。

 

 

 

実によくできたロマンティック・サスペンスだ。

女流監督(ニコール・ガルシア)ならではの繊細なタッチが冴えた。

 

 

 

主人公のマルクは「アーティスト」でオスカーを手にしたジャン・デュ・ジャルダンが演じた。

彼は妻の父親が経営する大手不動産会社につとめているが、居心地は良くなさそうだ。

 

 

 

ある日、目をみはるばかりの美女マリ(マリ=ジョゼ・クローズ演)が大きな物件を買い求めて来社する。

マルクは一瞬で心を射抜かれる。

と同時に幼少期を過ごしたアルジェリアで、自分の家の向かい側に住んでいた少女が彼女であり、

初恋の相手であったことも思い出す。

マリにつきまとうマルク。しかし蝶のように身をひるがえし、マリはマルクの前から消えてしまう。

 

 

 

その後、幾重にも話のカラクリが仕掛けられ、どんでん返しに次ぐどんでん返しが繰り返される。

どれもが斬新なワナで、気持ちよく話に引き込まれてしまう。

映画を引き立たせたキーパーソンの一人に、「追憶のローマ」のトニ・セルヴィロがいたことを書き添えておく。

 

 

 

本作におけるマリ=ジョゼ・クローズの、匂い立つような美しさはスクリーンを制圧していた。

彼女はフランス映画にしか出演していないようだが、いつかフランス映画界は独占禁止法で訴えられることだろう。

 

 

一方で、熟成の段階を遠の昔に過ぎてしまった姿を、

恥じることもなくスクリーンに晒し出したクラウディア・カルディナーレには、

是非とも「アモーレ‼」の賛辞を贈りたい。

 

 

 

4.0点 💡 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「タイトルは「アルジェリアで見た女」の方がいいと思いまちゅがね…」

 

2020/10/23

9月✕日

 

 

お取引先の社長さんから高価な綾ワインを頂戴しました。

 

 

大切な夜に開けようと思います。

 

 

 

 

↓シリアルナンバーが入ってます

 

 

 

 

 

 

ノエル

「今から楽しみだじょ…飲ませてもらえないけど…」

 

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