社長のブログ過去記事

2011/11/15
吉田茂の名言

11-11-15-02

吉田茂 (昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」

昨晩の実業クラブ例会講師・林一等空佐のお話で初めて知りました。
昔の政治家は立派な人が多かった。
国家感と言うものがしっかりしていたと思います。
考えてみれば私たちも自衛隊と似たようなもの。
私たちの出番があるときは、誰かが悲しんでいるときです。
できることならその悲しみが少しでも小さくあってほしい。
私たちの働きで少しでも小さくしたい。
そう思いました。