社長のブログ過去記事

2010/07/09
現場で思う・・・

10.7.9(2)

アルテ桜ケ丘 本館ホール


アルテ桜ケ丘 別館ホール

「離見の見」(世阿弥/花鏡)
自らの振る舞いを 客観的に思い描くことの大切さ。

葬儀社のサービスが お客様に対して お仕着せになってはいけない。
何もせず そっとしてさしあげることが 最高のサービスの場合もある。
手取り足取りのお世話を望んでおられることもある。

お客様の気持ちを 拝察して
ご要望にかなったサービスをするためには
一歩離れて 己を見つめる 「離見の見」が必要と思う。