社長のブログ過去記事

2010/07/06
千の風だより

10.7.6 (8)


猛暑や 湿気で 南部墓地公園管理も 過酷な季節を迎えてます。


そのような中 松山管理官が サルビアを植栽してくれました。
暑い中 本当にご苦労様でした。
これで 訪れる方々のお気持ちが 少しでも癒されることを願います。


また 広大な敷地の側溝に張り巡らされたこのネットは・・・


実は 先日来 この公園で孵化した 小鳥の雛が
可哀想なことに 立て続けに この側溝に落ちて 息絶えていたのです。

そして その時 不思議なことが 起こりました。
雛が側溝に落ちると 親鳥が管理棟の所まで飛んできて
大声で鳴きながら スタッフに 助けを求めるようになったのです。

そこで 「気は優しくて 力持ち」の 男性スタッフたちが
大汗をかきながら ネットを張り巡らせたという
心温まる エピーソードが誕生したわけです。

南部墓地公園 いろいろな 命のドラマがあります。