社長のブログ過去記事

2010/03/30
有名人

10.3.30 ⑨
市内某所の 某店に 立ち寄ったところ
ものすごいオーラを発している 初老の紳士が現われた。
店員さんと やりとりするを聞いて すぐに 誰だかわかった。

さっそく 私は 車に戻り ノートを取り出し サインを ねだった。
その紳士は 快く 承諾してくれ さらさらと 名前を書いた。
何でも 会員制の 舞台のため 来県しているとのこと。
短い 会話を交わした。
氏は イタリアの 白ワインを 求めると  颯爽と 店を後にした。
甘いコロンの香りと 低音の響きが しばらく店に 漂っていた。

        平幹二朗

背の高い 低音の 有名人と

背の低い 高音の 市井人との 

小さな 物語だった。