社長のブログ過去記事

2015/08/09
8/9 シリーズ 葬儀ひと口メモ 「弔辞の服装について」

「弔事の服装」について

 

通夜葬儀での喪主や親族の服装は、男性の場合はブラックスーツに白いワイシャツ。

黒無地のネクタイが一般的です。


女性はブラックフォーマルスーツが多いです。

基本的には長袖でスカート丈の長いもの。

夏でも、袖丈は5分から7分丈で、スカート丈は膝が隠れてふくらはぎ丈ぐらいまでのものになります。


そして大切なのは靴です。

黒以外の靴を履くととても目立ってしまいます。

せっかく洋服は整っているのに、靴の色が雰囲気を壊すことがありますのでお気を付け下さい。


また、普段靴箱に眠っている黒靴を使用した場合、靴底が割れて式場にはがれ落ちる場合があります。

滅多に使わないものは、出かける前によくチェックして着用するとよいと思います。

通夜葬儀に参列者として訪れる場合も喪服を着用する方が主流になっています。

以前は、通夜は平服でよいとされていましたが、最近は葬祭ホールで営まれる場合が多いので、余程のことがないかぎり喪服をお召しになることをお勧めします。


また女性のアクセサリーは直径8ミリ以下のパールのネックレス。

色は白・黒(グレー)どちらでもかまいませんが、一連のものがよいでしょう。

イヤリングは揺れるタイプのものでなく、一粒のシンプルなものにしてください。

足元は黒いストッキングを履き、バッグは布製や光沢のない革製で中型が適しています。

ネイルも控えめに。


法要や初盆の場合ですが、3回忌法要(亡くなって2年目)までは喪服を着用する方が多いようです。

回りはみなさん正装なのに、自分だけが恥をかいた…などと言うことは避けたいものですね。

いずれにしても心配な時は、直接施主に聞くか、施行する葬儀社にお尋ねください。