社長のブログ過去記事

2015/06/26
6/26 京都?三十三間堂

平安時代の末期に平清盛が後白河上皇に寄進したらしい

当然 国宝

本堂の長さ約120メートル

その間に33本の柱があるので三十三間堂と呼ばれる

中を拝観しているときに 

やたら弓道の表彰額が飾られてるなあ?…と思っていたら

この本堂の端から端に弓を射たことを発祥として

120メートルの長さが公式大会の距離になったことに由来しているとか

↑ちょっちゅ違うよ とのご指摘あり

でもなんといっても 

ここの売り物は…もちろん売り物ではないし…買える人も少ないとは思うが

総計1001体を数える仏像群

まさに仏像の甲子園大会…オールスターゲームだ

国宝?

31体もあるので 頑張んなきゃ目立たない

KKH(国宝)31だ!

そんな中で1000年近くに亘り 

センターを譲らないのが十一面千手千眼観世音 その人 いや そのご本尊

これから比べると さしこちゃん…「姉さんぶるの1000年早いぞ」 と言いたくもなる

でも日本の仏像凄いよね

理想形の美ではギリシャ彫刻に一歩譲るとしても

迫力 荘厳 霊験といったパワーは圧倒的

ご本尊を作ったとき 大仏師・湛慶が82歳だったと聞くと

更に有り難味が倍増

更にスター軍団の中でもひときわ存在感を示していたのがこのお二方↓

始めて見たのは確か切手だったような気が…

袋を担いでいるのが風神

太鼓を担いでいるのが雷神

やっぱダメっしょ この方を掃除機の名前にしたら

昔観た プロレス中継の試合の合間に 

三菱掃除機「風神」が汚れたリングをお掃除していた

本来 風と雨で 五穀豊穣の仏様なんですよ