社長のブログ過去記事

2013/10/17
霊柩車の歴史

 

 

私がこの業界に入った30年前は

お宮の乗った「宮型」と言われるスタイルが主流でした

 

修業をしていた京都では

金箔のお宮でなく

白木のお宮の方が格式が高かったです

 

その後 昭和天皇がお乗りになった頃から

黒塗りの洋型車が増えてきました

 

行政区によっては

住民感情からか

宮型車を禁止する地域も出てきました

 

 

 

そして今は

このように白いリムジンタイプが大変好評です

 

ただでさえ悲しいご葬儀です

暗い気持ちで見送るより

少しでも 柔らかな気持ちで 

新たなお旅立ちをお送りできたらと思っております