社長のブログ過去記事

2013/10/03
弔問のアドバイス

お通夜は本来 

夜を徹して故人を偲び

故人の想い出を語らう…

という意味がありましたが

近年はお参りを済ませて

早々に帰る方が多いようです 

故人を直接ご存じない方が

お義理で(ゴメンなさい)来られる場合も見受けられます

特に大々的なお通夜にはその傾向が強くなってます。

みなさんお忙しく 核家族化の進んだ社会では

残念ながら致し方ないかもしれません

そこで そのようなお忙しい方にお伝えします

通常お通夜の時間は定められていますが

ご遺族は1時間前には 迎え入れの準備を整えておられます

ごった返した中で あわただしくお参り・ご挨拶をするよりも

設定時間より少し早めか 遅めに来られたほうが

むしろゆっくり落ち着いてお話しできます

早めにいかれる場合は 

葬祭ホールに連絡を入れて 

故人やご遺族が式場に到着しておられるか確認するといいでしょう