社長のブログ

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2020/06/03

 

 

先日久々に夜の外食で近所の「日向牧場」さんに行きました。

 

 

 

途中から長男夫婦も合流。

 

 

 

楽しく盛り上がりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は離れたブースの「ひつじ会」の先輩たちと農耕接触でした。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「留守はしっかり守っていたじょ…お土産なかったけど…」

 

2020/06/02

 

 

シューシェフによるカルパッチョ

 

 

 

 

白身魚のフリッター

 

 

 

 

ピンチョス

 

 

 

オーストリアの白。

オレンジ色ですが白ワインに分類されます。

 

 

 

ホームシアターは

 

「恐怖の報酬」

 

 

 

 

サスペンス映画の巨匠アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の最高傑作です。

 

 

今から70年以上前の作品ですが、ちっとも色褪せていませんでした。

 

 

主演のイヴ・モンタンも若々しいし、シャルル・ヴァネルのヘボちい味も最高でした。

 

 

かずお青年が学生時代に一番観たかった作品でしたが、

サブスクのお陰で夢がかないました。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「トラックでニトロを運ぶ映画でちゅが…今ならボクが運転手役でちょうね…」

 

2020/06/02

 

 

お若い方のご葬儀でした。

 

 

最期に捧げたピアノ演奏は…小田和正さんと…

 

 

ミスチルでした。

 

 

献奏曲でその方の年齢が読み取れます。

 

 

 

 

ノエル

「前の晩…おかあたんがおうちのピアノで一生懸命練習してたじょ…」

2020/06/02

 

 

引っ越し先の風景だそうで、近くに川が流れています。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ミッチー…そろそろサッカーも始まるらちいな…」

 

 

2020/06/01

 

 

この日もシューシェフが腕によりをかけてくれました

 

 

 

クラムチャウダー

 

 

カルビサラダ

 

 

オーストリアの白ワイン

 

 

ホームシアターは

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」

 

 

 

前作の続編で、これまた笑いと涙の1時間半でした。

 

 

犬好きは理屈抜きに楽しめる、ある意味ズルイ映画です(笑)

私は観終わったあと、思わずノエちゃんを抱きしめましたからね。

 

 

主人公のボーイフレンド役で出演してるヘンリー・ラウ…朝倉未来にそっくりでした。

 

 

ありがとうの3.6点

 

 

 

 

 

ノエル

「第3作はボクたちが出演するんだじょ…」

 

 

2020/06/01

 

 

ようやく6月から活動が再開されるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…送り迎えはボクに任せるんだじょ…」

 

2020/06/01

 

 

 

著者の歯に衣着せぬ物言いの裏には緻密な戦略があったのですね。

 

 

 

それでは私自身の勉強になった点をいくつか書き出してみます。

 

 

 

「交渉」は「話をまとめる力」

→ポイントは「自分の要望」を整理して交渉に臨むこと。

この段階で交渉の9割は終わってるそうです。

 

 

 

交渉には2パターンある

①敵対的交渉

②協調的交渉

 

 

 

相手を動かすには…

①利益を与える

②合法的に脅す

③お願いする

 

 

 

交渉前に「絶対に譲れないもの」と「譲れるもの」をきちんと仕分けしておく。

 

 

 

あらかじめ交渉をマトリックス化して優先順位をつけておく(本書にはその表が掲載されています)

 

 

 

トップのケンカ術は…

①「やるときは、やるで」の心意気を持つ

②負ける闘いはしない

 

 

 

だそうです…。

 

 

 

著者の実体験もたくさん書かれてあり、大変参考になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクはおやつをもらうように交渉中だじょ…」

 

2020/05/31

 

 

 

コンビニに売っていたクラフトビール。

 

 

すっかり虜になりました。

 

 

 

 

 

↓コレはテイクアウトじゃありませんよ。

シュー様お手製のうな丼です☆

 

 

 

ホームシアターは

 

「愛を読む人」

 

 

 

甘ったるいラブストーリーかと思い、あまり期待もしていませんでしたが、

これが途中から思わぬ展開となり、深く、ジーンとくるヒューマンストーリーになりました。

 

 

 

間違いなく名画です。

 

 

 

ただし、前半ケイト・ウィンスレットのベッドシーン多過ぎ良太郎。

 

 

 

そんげ脱がんでいいっちゃない…

シュー様に見つかったら叱られるかと思うと気が散ってしょうがなかった(汗)…決して嫌いじゃないけどね。

 

 

 

それにしてもハンナの人生は哀れすぎる。出自の悲しさかなぁ…。

 

 

 

 

大合格の4.2点

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもコアラちゃんに本を読んであげてるんだじょ…字を知らないけど…」

 

 

2020/05/31

 

 

この夜はわが家の歌姫様にお手本を聴かせていただきました♬

 

 

 

 

 

 

ノエル

「悲鳴を上げてるのかと思ったじょ…」

 

2020/05/31

 

宮崎は自粛ムードも次第に溶けてきましたが、

それでも先週はまだまだシュー弁のお世話になりました。

 

 

 

(月) 自宅にて/シュー弁

 

 

 

 

(火) ホール巡回の途中アルテ宮崎駅東にて/シュー弁

 

 

 

(水) お客様訪問の途中アルテ宮崎駅東にて/シュー弁

 

 

 

(木) 母・ようこ宅にて/シュー弁

 

 

 

(金) 大八食堂にて/カツ丼

アルテ桜ヶ丘でのご葬儀のあと、お客様のお店に行きました。

 

 

 

(土) ドッグランの帰りに綾の運動公園にて/シュー弁

 

 

 

(日) ご葬儀を終えて二日連続のドッグラン/シュー弁

 

 

 

さて、6月に入ると週2回のペースで飲み会が入ってます。

 

 

 

ようやく宮崎の街も動き出すようですね…て言うか私が動き出します。

 

 

 

 

 

ノエル

「それよっか…おやつを確保することの方が喫緊の課題だじょ…犬にも政府の手当てが欲しいじょ…」

 

2020/05/30

 

 

この日もビストロ・シューは美味シューございました。

 

 

 

命の水はローヌのグルナッシュ・ブランでした。

 

 

 

ホームシアターは

 

「雪の轍」

 

 

 

これはまさに名作中の名作 💡 

さすがパルムドール受賞作です。

 

 

 

雪に包まれたカッパドキアを舞台に、

家族、仕事、友、そして生きている意味を考えさせる文芸作品。

 

 

 

登場人物のひとりひとりが印象に残ります…みんな不幸…。

 

 

 

カズデミー賞では「ジョーカー」と並んで史上最高得点の4.4 💡 

 

 

 

 

 

ノエル

「雪の場面を見てたら…寒くなったので毛布にくるまったじょ…」

 

 

2020/05/30

 

 

先週末も綾町にあるドッグランで癒されました。

 

 

 

 

 

ノエちゃんも大きなおともだちができました。

 

 

 

2020/05/30

 

 

長らく書棚で埃をかぶっていた一冊ですが、

今回のWithコロナ生活の参考になるのではと思い引っ張り出しました。

 

 

 

そこで私が興味を持った点をいくつか書き出しましすと…

 

 

 

・ドイツ人は休まないと効率が悪くなると考え、休暇を大事にする。

 

 

 

・かつてレホルム運動(生活改善運動)が生まれ以下のことが推奨された。

 

   ・よい栄養をとること

 

   ・新鮮な空気を吸うこと

 

   ・太陽と光を浴びること

 

   ・適度に運動をすること

 

   ・寒さで体を鍛えること

 

   ・きれいな水を飲むこと

 

   ・正しい呼吸法を覚えること

 

   ・静寂を大事にすること

 

   ・思考を整え、気持ちを安定させること

 

 

 

…そのほか日常生活に於いて色々と参考になることが書かれていました。

 

 

 

アフターコロナでは新しい価値観、ライフスタイル、そしてビジネスモデルが必要になると思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの生活習慣は…おとうたんとの晩酌でちゅ…」

 

 

2020/05/29

 

今大会は↓の6作品がノミネートされました。

 

 

 

◆「女神の見えざる手」

 

 

 

◆「ドライヴ」

 

 

 

◆「ファイトクラブ」

 

 

 

◆「悪魔のような女」

 

 

 

◆「5パーセントの奇跡」

 

 

 

◆「デトロイト」

 

審査結果発表 💡

 

 

 

◆作品賞 デトロイト

 

◆監督賞 キャスリン・ビグロー (デトロイト)

 

◆脚本賞 悪魔のような女

 

◆主演男優賞 ウィル・ポールター(デトロイト)

 

◆主演女優賞 ジェシカ・チャステイン(女神の見えざる手)

 

◆助演男優賞 ブラッド・ピット(ファイトクラブ)

 

◆助演女優賞 ヴェラ・クルーゾー(悪魔のような女)

 

 

※「デトロイト」が主要3部門を制し、オスカーでの雪辱を果たしました。

 

 

 

 

ノエル

「やったー ボクが応援していた作品なんだじょ…」

 

 

2020/05/29

 

 

お隣さんからいただいた甘夏でシュー様がマーマレードを作ってくれました。

 

 

 

苦みがなくて恐ろしいほどの美味しさです。

 

 

 

生涯最高にマーマレードを食べています。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「逆立ちするほど おいちかったじょ…」

 

 

2020/05/29

 

 

 

ネット上では著者の評価について賛否両論にあるようですが、

ここは素直に書いてあることをまとめてみます。

 

 

 

・「ウイルス」は他の生物の細胞内に入らないと生きていけない微生物で、抗生物質が効かない。

一方「菌」は抗生物質で殺せる。

 

 

 

・「コロナウイルス」は従来4種類あった。

そこに2002年SARS(サーズ)、2012年にMERS(マーズ)が加わり、今回の新型コロナウイルスが7種類目となる。

 

 

 

・コロナウイルスは呼吸器から感染する…口、鼻、気管、肺

 

 

 

・ワクチン以外に免疫力を上げる方法はない。

 

 

 

・対策で一番大事なのは「手」。手指消毒で感染リスクは確実に減る。

 

 

 

・風邪のような症状が出たら家にいる。コロナかどうか心配せずとにかく家にいる。

 

 

 

・これからの世の中は風邪を引いたらすぐ休むことのできるシステムを整備する。

 

 

 

・「安心」は精神的なもの。「安全」は物質的なもの。これからは「安全」を求めなければならない。

 

 

 

…だそうでございます。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「よく食べ よく遊び よく眠る…これがボクの対策なんだじょ…」

 

2020/05/28

 

 

グルテンフリーの米粉で作ったピザです。

 

 

母からもらったメロンで作ったピンチョス

 

 

命の水はロワールのピノ・ドニス

 

 

ホームシアターは

 

「デトロイト」

 

 

 

さすがビグロー姉さんは「ハート・ロッカー」に続き、

恐ろしいバイオレンス世界をリアルに描いてくれました。

 

 

 

元夫のジェームズ・キャメロンが逃げ出したのも納得。

 

 

 

それにしても主演のウィル・ポールターの演技は秀逸です☆

 

 

 

オスカーはノミネートすらされなかったのね…なんか変な力が働いたのかなあ…。

 

 

 

この作品は間違いなくオスカー級の名作です 💡 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「この作品も受賞をおあずけになったのね…ボクもおやつをおあづけになってるところでちゅ…」

 

 

2020/05/28

 

 

ステイホーム中は連日シュー様の手料理とデイリーワインを楽しんでます。

 

 

 

 

 

この日のロワールのピノは激ウマ中の激ウマ‼

 

すっかり酔っぱになりました。

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクはステイホーム中は…もっぱらお水とチーズの毎日でちゅ…」

 

 

 

2020/05/28

 

 

 

ご葬儀の中で司会者が故人様のご生涯をナレーションで表現することがありますが、

その文章の組み立て方について話します。

 

 

 

あくまで我流ですが、まずご遺族に故人様のプロフィールをお書き頂きます。

 

 

 

生まれた場所や子どもの頃の様子、青春時代、社会に出て…と続くわけですが

これをすべて一気に文章化すると大変な長さになります。

 

 

 

そこで司会者の出番は3回ありますので、その素材を三つに別けます。

 

 

 

まず①お通夜、そしてご葬儀の②開式前、最後に③閉式の時です。

 

 

 

この三つの場面に振り分けると長々としたナレーションになることもありませんし、

ご遺族からも「自分たちが書いたことをすべて読んでもらえた」と喜んでいただけます。

 

 

 

また故人様のご生涯のクライマックスに当たるところを、

どの場面に持って行くかも司会者の感性にかかってきます。

 

 

 

あとは雰囲気に合ったBGMを選び、

何度も読み返して、間違えやすい個所を修正したら、本番に臨むだけです。

 

 

 

このようなことを35年以上続けています。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたんのナレーションお上手なので…思わず泣いてしまったじょ…聴いたことないけど…」

 

 

2020/05/27

 

 

この日はシュー様がユーチューブで調べたグルテンフリーのお好み焼きでした。

 

 

 

ホームシアターは

 

「5パーセントの奇跡」

 

 

 

視力を失った青年が、そのハンデを乗り越えて、

憧れの一流ホテルに就職すると言う実話をもとにした、笑いと涙ありのドイツ映画です。

 

 

 

ドイツ映画と言えばナチ物と思いがちですが、こんな痛快な娯楽劇も作られているのですね。

 

 

 

ヨハン・フォン・ビューと言う俳優が、厳しくも人情味あふれる上司を演じています。

 

 

気軽に楽しめる娯楽劇 3.4点です。

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクの嗅覚をいかして将来ホテルに就職しょうと思ってまちゅ…」