社長のブログ

2020/06/19
③「6才のボクが、大人になるまで。」

 

 

梅雨の中休みだったこの日はお庭でBBQしました。

 

 

 

 

ホームシアターは

 

「6才のボクが、大人になるまで。」

 

 

かなりの実験的映画です。

 

 

タイトル通り6歳の少年が成長するまでの12年間を描いた作品ですが、

なんとその12年間を主役4人の俳優がそのまんま出演し続けています。

 

 

つまり子役は青年になるし、中年の両親は次第に年を取っていくというわけです。

 

 

アクティブなキャリアウーマンだった母親(パトリシア・アークエット)は、

3度の結婚に失敗し将来を悲観することになります。

 

 

定職についていなかった父親(イーサン・ホーク)は、良き再婚相手と結ばれ、

次第に人間的に成長していきます。

 

 

そして主人公の少年(エラー・コルトレーン)は…

 

 

ひとりの少年が6才から18才になるまでをリアルに描きながら、

家族とは…人生とは…を問いかける心温まるヒューマンストーリーです。

 

 

 

 

 

 

 

ノエル

「おとうたん…1歳のボクがおとなになるまで…も撮り続けてくだちゃいね…」