社長のブログ

2020/06/18
③「アメリカの友人」

 

 

コレ↓は仕出し屋さんの出前じゃないですよ。

シューシェフの特製弁当です。

 

 

この日はノンアルコールでいただきました。

 

 

ホームシアターは…

 

「アメリカの友人」

 

 

額縁職人であるジョナサン(ブルーノ・ガンツ)は、

持病の治療代欲しさにマフィアからの殺人依頼に応じてしまいます。

 

 

 

殺人現場で絶体絶命に陥った彼を助けてくれたのは、

「アメリカの友人」を名乗る謎の男トム・リプリー(デニス・ホッパー)。

 

 

 

トム・リプリーと聞いてお分かりの方もいらっしゃると思いますが、

パトリシア・ハイスミス原作のトム・リプリー三部作(「太陽がいっぱい」で有名)の最終章です。

 

 

 

本作は名匠ヴィム・ベンダース(「ベルリン・天使の詩」)による1997年の作品。

 

 

製作されてから20年以上の月日は長すぎたようです。

ところどころにテンポの緩慢さを感じてしまい、ひと昔前の肩パットの入った古着を着込んだような気分になりました。

 

 

公開時に観ていれば、本来の良さを感じたことと悔やまれます。

 

 

あの頃(97年当時)は忙しかったからなあ…

余裕なかったですわ…。

 

 

採点 3.4ポイント(合格 💡 )

 

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクにも大きな友人がいるんだじょ…」