社長のブログ

2020/06/13
③「π」

 

 

 

この日はノンアルコールデーでしたので、妻・シューシェフのトンカツを食べたら…

 

 

 

ホームシアタースタート

 

「π」(パイ)

 

 

アレノフスキー監督(「レスラー」「ブラックスワン」)の実験的作品にして出世作と言われています。

 

 

内容はかなり難解です。

 

 

天才的なIQを持つ主人公が、数字の魔力にとりつかれ精神の異常をきたします。

そしてある日自らの頭にドリルを突き刺し自殺を計ります。

 

 

幸い一命は取り留めますが、特殊な数学的能力を失います。

そんな彼に待っていたのは、普通の穏やかな日々でした。

 

 

私にも異常なほど高いIQを持った友人がいます。

映画の主人公は数字のことを考え過ぎると鼻血を出してしまいますが、

その彼はいつも大量の汗をかいてます。

 

 

娯楽性0の暗い作品で…3.0でした。

 

 

 

 

 

ノエル

「ボクもいま数字にとりつかれてるんだじょ…」