社長のブログ

2020/03/23
ホームシアターナイト 「鑑定士と顔のない依頼人」

 

この日のワンプレートディナーは…

サーモン キッシュ チーズオムレツ ピンチョス ヒメタケのソテー サラダ

 

 

ワインはカリフォルニアのシャルドネ☆

カリシャルはいつも間違いのない美味しさです☆

 

 

 

で、いよいよ「ジョーカー」を上映かと言う所で…ちょっちゅアクシデントが…

 

 

 

ユーネクストで見放題かと思いきや、新作は別料金なんだって…

がーーーん 知らなかった…汗

 

 

 

私根っからの貧乏性なので無料になるまで待つことにして、

月額で観られる古い映画に方向転換 💡 

このへん切り替えが早いんです

 

 

 

 

 

で、選ばれた作品がこちら↓

 

これが結果オーライの傑作でした。

 

 

 

2013年 イタリアのミステリー映画。

監督はニューシネマパラダイスのジュゼッペ・トルナトーレ。

主演は「シャイン」でオスカーも手にしている名優ジェフリー・ラッシュ(どこか岸部一徳に似ていると感じる私)。

共演にドナルド・サザーランド。

 

 

 

ヴァージル(ラッシュ)は有名な美術鑑定士であるが、ひと付き合い、特に女性と接するのが苦手であった。

ある日、若い女性からの電話で鑑定の依頼を受けた。

しかし何故か彼女は決して姿を見せようとはしない。

ヴァージルは次第に仕事の一線を超えて彼女のミステリアスな魅力にのめりこんでいく…

老醜漂うラッシュの演技が秀逸。(「ベニスに死す」のダーク・ボガート級)

そして…そんなヴァージルに待ち構えていた運命とは…。

 

 

 

本作はミステリーとしても実に上手く出来上がっていますが、

恋愛作品としても完成度の高い作品になっています。

さすがトルナトーレ監督と言ったところでしょう。

 

 

 

ところで「名探偵ポアロ」でジャッブ警部役をしていた

フィリップ・ジャクソンが出演しているのを見つけた時は思わずニンマリしてしまいましたぞ。

 

 

 

最後に自らの老いも忘れて、若い女性の幻影を追い続けたヴァージル…

かつてニシタチでそんな男を見たような気がする…。

 

 

 

ノエル

「そんな男って…まさかおとうたんのことじゃないでちょうね…」

 

3.23 am6:13

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

新しい週のスタートです。

 

 

 

今週は少し世の中が動き始めた感があります。

先週に比べて対外行事がチラホラ入ってきているからです。

 

 

 

今日は本社で書類整理と打合せを済ませ、

アルテ大淀のご葬儀を勤めて午前中終了。

 

 

 

午後からは来客応対と外回り。

 

 

 

夜はダウンタウンで公式会合です。

 

 

 

今日もいい日になりますように。