社長のブログ

2019/12/18
二見興玉神社

12月7日 伊勢にて

 

宮崎八幡宮御一行様は名古屋から伊勢に移動しました。

 

で最初に訪れたのが夫婦岩で有名な二見興石神社でした。

 

 

この二見浦は清き渚として有名で、

その昔伊勢神宮参拝の折には、

この海岸で禊を行うのが習わしだったそうです。

 

 

本殿の手前には竜宮社がありました。

 

 

 

 

御祭神は猿田彦大神と豊受大神で豊受大神は伊勢神宮の外宮の御祭神でもあります。

 

また猿田彦大神は天孫降臨の際、道案内をされた神として有名で「導きの神」と称されていますが、

神使がこの「蛙」であります。

 

 

 

この沖合700メートルのところに、縦108メートル、横216メートルの興玉神石が沈んでいると言われ、

この夫婦岩としめ縄は、その神石を拝む際の鳥居を表しているのだそうです。

 

見えない物をあたかも見えているかのように感じることが神話の醍醐味だと思います。

 

 

 

ノエル「ボクはカエルじゃないじょ…ノエルだじょ…」