社長のブログ

2017/03/07
自分の葬儀を考える

こういう仕事をしていると ふと自分の葬儀について考えてしまう

 

自分の葬儀は一体どうなるのだろう?

 

 

 

そこで 私はこう思うようにしている

 

自分の生き方は絵画の下書き…デッサン

 

そしてそれに色を付けるのは残された者たち

 

 

 

いくら立派な下書きがあっても塗り方が悪かったら台無しだ

 

もちろんその逆もある

 

大したことのない下絵でも配色のお陰で素晴らしい出来栄えになる

 

 

 

つまり 葬儀とは 送られる者と 送る者の 共同作品と言える

 

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アルテには芸術と言う意味もある

 

毎日 葬儀と言う作品を目にする

 

そこには ふたつと同じ作品はない

 

 

 

ひとつひとつ味わいながら

 

その絵にスポットライトを当てるのが 私たちの仕事である

 

 

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今はひたすら デッサンに専念しながら

 

二人の息子たちがどんな作品に仕上げてくれるか楽しみにしておこう