社長のブログ

2016/11/04
② 山羊の呪い

こんばんわ★

今日は午後から葬儀司会を勤め、通夜司会もと張り切っていたんですが、咳が少し治まった代わりに熱発‼

長尾課長にバトンタッチして療養に専念しております 😯 

 

 

 

 

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今年の大リーグ・ワールドシリーズは歴史に残る戦いとなりました。

試合内容もさることながら、MLBファンの間ではあまりにも有名な「山羊の呪い」が解けたからです。

 

 

それは1945年のワールドシリーズ第4戦。カブスファンのビリー・ゴートはいつものように山羊のマーフィーを連れてリグレーフィールドに応援に来ました。もちろんマーフィーのチケットも買って。

 

ところがその日に限ってマーフィーの入場は認められませんでした。憤慨したゴートは「2度とこのリグレーフィールドでワールドシリーズは行われないだろう」と捨て台詞を残しました。

 

そしてそのシリーズ、優勢に試合を進めていたカブスでしたがまさかの逆転負け。その後1908年以来、一度もチャンピオンになることはありませんでした。

 

人はいつしかそれを「山羊の呪い」と言って畏れていたのです。

 

 

しかし、その間、惜しかったシリーズは何度かありました。

 

2003年あと1アウトでワールドシリーズ進出と言う試合で、相手打者が打ち上げたレフト線への打球。当然名手モイゼス・アルーのグラブに収まるものと思っていましたら、フェンス際のカブスファンが手を出してファール。これで流れは一変し無念の敗退。

 

 

2015年にもリーグチャンピオンを決めるシリーズに出場しましたが、相手メッツのある選手が神かがり的な活躍をして返り討ちに会いました。その選手とは…ダニエル・マーフィー…そう あの山羊と同じ名前だったんですね。

 

 

このような歴史を経てカブスは108年ぶりにワールドチャンピオンになったのであります :mrgreen: 

 

 

 

私の風邪の呪いも早く解けませんかね… 😳